【20170705】因果応報

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「因果応報」
本来は、よい行いをしてきた者にはよい報いが、悪い行いをしてきた者には悪い報いがあるという意味だったが、現在では多く悪い行いをすれば悪い報いを受けるという意味で使われている。 仏教の考え方で、原因に応じた結果が報いるということ。(”故事ことわざ辞典“より抜粋)
この言葉を初めて知ったのは、意外にもゲームの中なんですよね。
そう、あの初代ポケモンのヤマブキシティにある空手道場でエビワラーを選択した後に読めるポスター的なsomethingに書いてある言葉が、この「因果応報」という言葉だったんですね(ちなみにサワムラーを選択すると「四面楚歌」です)。
当時はまだ小学生だったし、文字もひらがなでそれぞれ「いんが おうほう」「しめん そか」のように書かれていたので、何が何やら全く意味がわかってませんでしたが、26歳になった今、自分の座右の銘といってもおかしくないくらいに印象の強い言葉として、胸に刻み込まれています。
物事には原因と結果があって、もちろん挑戦する数が多ければ多いほど多くの原因や結果が得られるわけです。
だから企業は「チャレンジ精神」のある人材が欲しいのだと思うし、仕事や生活にかかわらず多くのチャレンジをしている人の方が成長するのも早かったり、大成したりするのかもしれません。
「報われない努力」という言葉がありますが、結果がこの「報われない努力」だとすると、そこには必ず原因がある、ということになります。
努力をした、という結果はあるわけですから、何もしないよりもずっと良いですよね。
成長していくための材料がそこにはあるのだと思います。
2017年も下半期に入り、このブログの毎日更新も後半に入りました。
未だに1月1日から毎日続けてこれているのが奇跡だとさえ思います。
今は毎日動画も初めて、毎日仕事場でも家にいてもパソコンと向き合う日々ですが、その一つ一つが自分の未来につながっていると信じて、今日も記事を更新しています。
たまに変な記事を書くこともある(というかほとんど変な記事だ)けど、見てくれている人には心から感謝しています。
一緒にチャレンジしていきましょう。
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