【20170708】悩んでいる人へ、まずは「自分」を信じよう

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学生から社会人になると、今まで守られていた環境から、自分で選択して生活をするようになると思います。
もちろん学生の頃から自分で意思決定をして責任を持って生活をしていた人もいるかと思いますが、多くの場合社会に出ることで経験することが多いと思います。
私も大学を卒業して社会人になり、2年目になって一人暮らしを始めるまで、親の元を離れて生活した経験がなく、今思えば世間知らずだった面もあったなあ、と思います。
大学で一人暮らしをしていた友達を見ていると、ちょっと羨ましくて、かっこいいなあと思っていました。
一人暮らしをすると、今まで見えてこなかったものが見えてくるようになりました。
意外と料理と洗濯が好きなんだという自己発見もありました(掃除は苦手ですが笑)。
職場でも、学生の頃とは違った人付き合いをしなければならない時があるかと思います。
会社は組織なので、企業の目的を果たすために集まっているところです。
ここで言いたいのは、「だから有無を言わず仕事しろ」ということではありません。
むしろその真逆で、自分に合わないと思ったら、辞めるのも選択肢の一つだということを忘れないでほしいです。
学生時代は「辞める」という選択肢を選ぶことはなかなか経験しないことかもしれません。
特に「仕事を辞める」というのは、生活基盤を失うも同然です。
今だから言えることですが、学生時代に勉強をすると、自分のやりたい仕事につける可能性は上がると思います。
それは、頭がいいからというわけではありません。
勉強ができても、社会ではほとんど何の役にも立ちません。
勉強をすることの意義は、知識の活用をすることによって正しい「選択」をする技術を身につけることだと思います。
だから、学歴は就職時においては考慮されるかもしれないけど、そのあとは全くと言っていいほど意味がないと思っています。
それを学生のうちに気づくことができれば一番いいのかもしれないけど、仕事を経験しないとなかなか理解することができないことでもあると思います。
勉強ができてもできなくても、自分の中に確固たる意志や価値観を持っている人は、きっとどこでもうまく生きていけるんだと思います。
逆にどれだけ勉強ができても、社会人としてその力を生かすことができなければ、完全に宝の持ち腐れとなります。
大事なのは、自分の知識を生かす道を見つけること。
見つかりそうになければ、作れば良い。
でも、それはとてもエネルギーのいることです。
そんな時は、近くにいる友達や家族、恋人を頼ってみても良いと思います。
自分の近くにいる人は、自分の味方です。
前に進もうとしているあなたを応援してくれるし、必要な助言・サポートをしてくれるでしょう。
逆に、チャレンジしようとしているところを批判する人や、超えなければならない障壁なども出てくると思います。
でもそれは、「自分がチャレンジしているから」なんだということを忘れないでください。
何もしなければ、傷つくことはありません。
でも、あなたにもし何か夢があって、それを叶えたいのなら、茨の道が先にあることを忘れないでください。
途中で足が痛くなって立ち止まってしまうこともあるかと思いますが、そんな時はゆっくり休んで、また歩き始めれば良い。
そう思います。
自分を信じて、自分の周りにいる人を信じて、自分のやりたいことを目指して、少しでも多くの人が前に進もうとすれば、日本は、世界は、もっと良くなると本気で思っています。
足の引っ張り合いみたいなこともたまに見かけますが、それをしている間にも、みている間にも、前に進む人は着実に進んでいることと思います。
この世界はあなたのものです。
あなたが主役です。
あなたの人生は、あなたのものです。
好きなように、生きて良い。
好きなように、生きていきましょう。
それが、あなたにとってだけでなく、あなたの周りの人の幸せにもきっと繋がると思います。
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