【20170713】もし、耳が聞こえなくなったら

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なんとなく、思ったこと。
もし、耳が聞こえなくなったら。
私は音楽が大好きでありながら、この問題について考えてきたことがありませんでした。
もしも明日、自分の耳が聞こえなくなったら、大好きな音楽を聴くことができなくなります。
自分の声で、歌うことができなくなります。
私のように気持ちの弱い人間は、塞ぎ込んで、何もしたくなくなると思います。
音楽に助けられ続けてきた私のような人間が、音楽を失った時のことを考えると、その先には絶望しかないように思います。
もし、耳が聞こえなくなったら、家族や友達、恋人の声を聴くことができなくなります。
コミュニケーションは取れるのかもしれないけど、今までと同じようにはいきません。
耳の聞こえない人は、音楽を楽しむことはできないのでしょうか。
もし、なんらかの方法で、耳の聞こえない人が音楽を楽しむことができる技術があるとしたら、それはその人たちにとって、間違いなく大きな救いになるはずです。
音が聞こえることが前提で今までいきてきたけど、それが幸せなこと。
目も、そうですね。
目が見えなければ、私がどれだけ毎日記事を書いても、見ることはできない。
鼻で匂いを嗅ぐことができなければ、どれだけ美味しい料理を食べても味がちゃんとわからない。
人間は、強いようで意外にもろい生き物だと思うんです。
ふとしたことで、どこかがおかしくなってしまう。
人間は他の動物に比べて心がとても発達しているから、精神的な病気の種類だってとても多いです。
昨日元気だった人が、突然いなくなってしまったり、今までできていたことが、急にできなくなってしまったりします。
運命とはそんなものです。
決していいことばかりじゃない。
今日の記事は極端かもしれませんが、少しでも多くの人が、当たり前の幸せに気づいてくれたら、嬉しいです。
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