【20170715】才能のほとんどは後天的なもの・達成できる努力を続ける

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昨日、武井壮さんのこんなツイートを目にしました。
とても共感する部分が多かったので、記事にしてみようと思いました。
人間には「考える」という才能が備わっていますが、それ以外の「センス」的なものであったり、能力であったりするもののほとんどは、本人の努力によって身につくものだと思います。
私はスポーツの試合を見るのがとても好きなのですが、それはまさに「才能と才能のぶつかり合い」です。
今までのお互いの努力の結晶が、そこには詰まっています。
だからこそ、スポーツをする人は相手をちゃんと讃えられるんだと思います。
試合に負けたら、相手の方が努力の量が多かった、または質が高かったということですので、その時は悔しい気持ちになりますが、「いつか勝てるようにこれからもがんばろう」と、心の中で静かに炎が燃え始めるんだと思います。
目標にする人が多過ぎると、なかなか劣等感をおぼえて努力するのが難しくなってしまうと思うので、私は尊敬する人を目標にするのではなく、目標はあくまでも数値化できるものに限定しています。
目標を数値化しようとすると、いやでも尊敬する人の努力量を推測することになります。
その量の多さにつぶされそうになる時もありますが、そんな時は目標をもっと細分化して、達成しやすい目標をたくさん作るのも有効な手段だと思います。
何もせずにあとで後悔するよりも、今、この瞬間から考えて動いてみることで、もしかしたら今まで灰色だった世界に、色がつくかもしれませんよ。
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