【20170717】小さいことから、全部始まる

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敷居が高い、ハードルが高いものって、結構ありませんか?
趣味の世界は、お金がかかるものが結構ありますよね。
例えば、ゴルフ。
ゴルフに必要な道具一式を揃えるのにいくらかかるんでしょうね?
買ったことないので相場がわかりません(調べてみたら初心者用は全部まとめて3万円くらい?)が、祖父がゴルフ好きで何セットかクラブを持っていて、打ちっ放しの練習場でゴルフをさせてもらったことが何度かあります。
ゴルフって、まっすぐ飛ばすのがとても難しいんですよね。
これは、実際にゴルフをやってみなければわからないことです。

自分が批判している世界は、もしかしたら自分がいる世界よりも楽しい世界なのかも?
やりたくてもハードルが高くてできない、という理由の他に、その世界にいる人が好きではない、という理由もなくはないと思います。
極端な例を出すとすれば、お金持ちの世界。
毎日パーティーをしたり、豪華客船で旅行をしたり、すごいところに別荘を持っていたりするような、気の遠くなるようなお金の使い方をしている人たち、という印象があると思います。
でも彼らはきっと、それを見せつけたくてやっているわけではないですよね。
まあ、中にはそういう人もいるのかもしれませんが、お金がないとできないことなので、私としてはぐうの音も出ません(苦笑)。
彼らはそこで重要な商談をしているかもしれません。
私たちの生活に大きな影響を与えるかもしれないようなことを話している可能性だってあります。
例えば私が彼らに対して何か批判をしたとしても、彼らは気にも留めないでしょう。
それが彼らの生きてきた人生であり、彼らに更にお金が集まる所以なのかな、とも思います。

お金は”信用”

お金持ちには必ずお金が集まる理由があると思います。
彼らの中には、仕事の範疇を大きく超えたビジネスをしている人もいるでしょう。
もちろんこれは、何もお金持ちだけに言える話ではありません。
普段勤めている企業の業績を気にしたことはありますか?
仕事はどうしても「給料のため、生活のため」という方が多いと思うのですが、逆に生活するのにいくらかかるか気にしてみたことはありますか?
お金持ちは稼ぐ力もすごいけど、節約する力もすごいと聞きます。
節約すれば単純に出ていくお金が減るので、その分のお金は手元に残ります。
節約したお金を元手にビジネスをしている人もきっといることでしょう。
ビジネスによって増えたお金は、「信用」と置き換えることもできると思います。
販売する商品を買ってくれたり、サービスに対して対価を支払ってくれたりと、お金の増やし方には色々な種類があると思います。
その全ては、「信用」の積み重ねなんじゃないかなあ、と思います。
例えば同じものを提供してくれる取引先でも、前にお世話になっている取引先と、全く関係のない取引先だったら、どちらの取引先を選ぶでしょうか。
答えは明白ですね。
そしてお金の流れもこれに準ずる形となります。
こうした信用の積み重ねで、自由に使えるお金は増えていくんだと思います。

結局、始めなければ何も起こらない
普段の生活で何か興味を持ったことだったり、やってみたいと思うようなことがあったりしたら、迷わず挑戦してみると良いと思います。
最初はそれにかかる時間のことなんて考えなくていいと思います。
やろうとしていることが自分にとってどれだけの得になるのかも、あまり考えてはいけません。
というか、考えてもわかるはずがありません。
歳なんて関係なく、これからの生き方には誰にだって可能性があると思います。
未来は誰にとっても、自分自身で作るものだと思います。
たとえ自分のやっていることを周りから批判されたとしても、それはあなたにとって人生をかけてやり遂げなければならないことかもしれません。
「何のためにやるのか」なんて、二の次でいいと思います。これも答えのない問いだと思います。
「人間が何のために生きているか」という問いに対して、誰も絶対的な答えを説明できる人なんていません。
だからせめて、自分が生きた証を、残そうとみんな必死なんじゃないかな、と思う時もあります。
「歌なんか歌って何になるの?」「動画を作って何になるの?」「ブログ記事書いて何になるの?」
これらの問いは全く見当違いです。
「やりたいからやる」という答えしか見つかりません。
「お金の心配を最小限に抑える」ことは、社会で生きていく私たちにとって必要不可欠なことです。
でも、それは最低条件でしかありません。
それがクリアできたら、今度は自分の夢を実現するために今何をすることが必要なのかを考えると、ただ毎日を過ごすだけの生活にちょっとだけスパイスが足されたような刺激を得られるかもしれませんね。
夢は大きく、目標は小さくするのが、継続の一番の秘訣だと思います。
最初は適当でいいと思います。
何かを作ろうとしている人は、クオリティだって低くていい。
楽器を始めようとしている人は、音が出なくたって、出た音が汚くたっていい。
ゴルフをしようとしている人は、OB連発だっていい(ダメか)。
とにかくやりたいと思ったことはやってみると良いと思います。
それが、思わぬ形で何かに結びつくこともあるのかもしれませんね。
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