【20170820】大事なものは、繋がっていく

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昨日、MISAKIさんとの3本目の動画をアップロードしました。
この動画をもって、MISAKIさんとの初めてのコラボ動画は終了となります。
お聴きいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
平日の夜の録音・撮影で、時間も限られている中、お互いにできる最大限の演奏ができたと思います。
次にもし一緒に音楽をすることができたら、もっとかみ合った音楽をすることができると思います。
音楽は、一人でできることには限界があります。
その限界を広げることは可能ですが、それは時間との闘いでもあります。
そこで、それぞれの努力を持ち寄ってそれを相乗すれば、その場で、一人では決して味わうことのできない感覚を味わうことができます。
今回MISAKIさんと初めて音を合わせましたが、nanaで初めて歌った時の衝撃と同じように、本当に初めての合わせなのかわからなくなるくらい、歌に寄り添ってくれて、感動しながら歌っていました。
まだまだ自分も思うように歌えない部分もあり、反省点もたくさんある動画ですが、今回アップロードした3本の動画をスタートラインとして、これからもお互いに時間の会う時に、また音を合わせたいと思っています。
高校で合唱に触れ、大学でアカペラに触れ、社会人になってまた新たな音楽に触れ続けています。
きっとこれからも、いろんな音楽に触れていくと思いますが、その中で自分自身が一体どんな音楽人になっていくのか、というのが楽しみでもあります。
音楽に限った話ではありませんが、自分の中で譲れない部分、大事な部分というのは、結局繋がっていくんだなあ、と思います。
音楽は特に価値観が体現されやすい分野でもあると思います。
ソウルミュージックで育った人の歌、歌謡曲で育った人の歌、なんとなく想像できませんか?
でも、同じジャンルの歌手でも声が異なるし、歌い方も微妙に変わってきたりしますよね。
それが個性として評価される部分にも繋がってくるんだと思います。
筆者の音楽のルーツはコブクロです。
コブクロは2人組ですが、小渕さんのルーツはMr.Childrenだったり、黒田さんのルーツは尾崎豊だったり、それぞれに初めて音楽に浸かった瞬間というものがあると思います。
きっとこれからもそうで、そしてそれは変わることのないものです。
ルーツというのは、きっと遺伝子情報のレベルで刷り込まれていくものなのかもしれませんね。

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