【20170830】私たちの見ている北朝鮮は、本当の北朝鮮ではないかもしれない

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リオオリンピックで、確か卓球だったと思うんですが、韓国と北朝鮮の選手が一緒に写真を撮って、それがクローズアップされたことがありました。
そうした行動の一つ一つが恒久的な平和につなげるための唯一の答えになりうると思うんですよね。
結局、ミサイル発射のようなことが起きてしまうと、私たちは「北朝鮮=”危ない国”」という印象を持ってしまうし、それはしょうがないことなのかもしれないです。
でも、実際にミサイルを発射しているのは、北朝鮮のトップの人たちだけなんですよね、きっと(そう思っていたい筆者の、ある種恣意的な思いもありますが…)。
北朝鮮の国民の総意としてのミサイル発射とは到底思えないんですよね。
日本が世界に向けて戦争を仕掛けた時も、日本以外の国も含め、諸国民のほとんどは、戦争なんて望んでいないはずです。
なんだか国同士の争いというよりも、平和を違う方法で叶えようとしている人たちの争いのようにも見えますよね。
力が有事の抑止につながることは否定できませんが、それが人間の心、考えの限界だとするならば、あまりにも悲しい現実です。
今回の一件が、世界的有事に発展しないよう、ただただ祈るばかりです。
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