【20170929】無駄だと思うことでもやった方が良い

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何か新しいことをやろうとするとき、気持ちが上を向いてる時が多いと思います。
だけどそれはずっと続くものじゃなくて、生きていればいろいろな原因で浮き沈みがありますよね。
そうしてやめてしまったことって、また気持ちが上を向いてやろうとするとき、過去にやめてしまったことを思い出して、「どうせまた途中でやめてしまうからやめよう」「続かないからまたやるのはやめておこう」と思ってしまうものもあると思います。
それはすごくもったいないことだと思います。
自分に正直に生きるって案外難しいもので、そうした過去の失敗経験が邪魔したりすることがあると思います。
だけど、よく考えてみてください。
今度始めるときの自分は、前回始めるときの自分よりも少し、レベルアップした状態で始めることができます。
もしかしたら、前回の最初にはできなかったことが、今回は最初からできるような状態ではありませんか?
だとすれば、今回は前回よりもイージーモードで始めることができるかもしれませんね。
やってみると、その世界のことが少しずつ分かります。
自分が全体のどのレベルにいて、これから何を身につけなければならないのかがわかるようになります。
それは、とても貴重な成長の機会です。
無駄だと思ってしまって投げ出すのは、確かにその時は合理的な判断をしていると思うものですが、時が経った時に後悔のもとになる危険性も秘めています。
筆者自身も後悔を何度も経験しているので、今はやりたいと思ったことは何でもやるようにしています。
できない理由を探すのはとても簡単です。
たとえ本当に無駄なことだったとしても、その経験は必ずどこかで活かされることがあると思います。
時には自分の思いもよらないところで活かされることもあるかもしれないですね。
読んでくださっている方に言いたいのは、「とにかく無駄だと思うことでも、やってみよう」ということです。
損得勘定という単一の物差しですべての価値を表現することはできません。
時には自分と異なる考えや意見に従ってみると、案外自分が望んだような結果につながる可能性もあると思います。
いろいろやってみましょう。
もちろん私自身も、これからいろいろやっていきます。
一緒にがんばりましょう。
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