【20171010】幸せを考えるとき、人は幸せなのだろう

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先日、大学の友人の結婚式に行ってきました。
周りでちらほら結婚をする人達が増え、順調にライフステージを進めている人達がいる中、今の自分自身と照らし合わせてみると、なんだか社会不適合者のような感覚に陥ります。笑
「こんな自分と人生を共にしてくれる人なんているのだろうか」と考えることもありますが、多分、いるとしてもその人をパートナーとして認識するのはもっと先のような気がしています。
「幸せ」に関しては、価値感が人それぞれで異なります。
その中で「結婚」というワードは、「幸せの象徴」のような印象を受けます。
結婚をステータスと考える人もいれば、契約と考える人もいる。
昔は「政略結婚」なんていうのもあったようですね。
ちょっと自分に当てはめて考えてみて下さい。
例えば、好きな人に「好きです」と告白する時。
好きな人と恋人になれた時。
恋人と結婚する時。
こどもが産まれる時。
どの瞬間をとっても、そこにはきっと幸せがあります。
うちの両親も、普段はお互い文句を言い合ったりしていることもありますが、なんだかんだお互い認め合っているというか、人生のパートナーとしての信頼を感じます。
まだまだ自分自身にはこどもじみたところが沢山あって、結婚するには相手にいらぬ迷惑をかけてしまうような気がしています。
経済的にもまだ一人前とは言えないし、独身のうちにやっておかなければならないこともあります。
いつの日か、自分に結婚をするタイミングが来たら、そのときは、これまでとはまた違った幸せを感じることができるんじゃないかな、と思っています。
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