【20171018】ずっと、行かなくちゃいけないような気がしていたところへ

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長いタイトルなのに詳細が全くわからなくてごめんなさい。
今日は福岡編の最終日です。
「ずっと、行かなくちゃいけないような気がしていた」
その場所は、太宰府天満宮。
あいにくの雨模様でしたが、吸い寄せられるように太宰府へ行きました。
“場所”に吸い寄せられる感覚は、生まれて初めて経験したかもしれません。
毎年きっと多くの受験生がここを訪れては、受験合格を祈っていることと思います。
菅原道真がどんな人物だったのか詳しくはわかりませんが、決めたことはとにかくやり抜く、それはそれはたいへんな努力家だったようです。
太宰府は、とても落ち着いたところでした。
京都とも雰囲気が似ている気がしました。
天満宮までの道中には上の写真のような橋もあり、橋の下には鯉もいて、豪華な日本庭園、というような印象もありました。
この写真だけ見たら京都と間違う方もいらっしゃるんじゃないでしょうか…笑
太宰府の街も非常に落ち着いていて、古都の雰囲気もうっすら感じることができました。
東京のような都会に住んでいると、こういう自然に囲まれた場所はなかなか見つけることができないですよね。
今回撮った写真は全てiPhone7で撮影しましたが、カメラが好きな人が多いわけが、今回少しだけわかったような気がしました。
今回の福岡滞在、自由に行動できた時間は短かったけれど、その中で最大限、楽しむことができました。
また福岡に来る機会があったら、今度は自由に動ける時間をたっぷりとって、ゆっくり観光したいなあ、と思いました。
またいつか、必ず福岡行こうと思います。
行こうと思ったら、そんなに遠い距離じゃないのがわかったのも良かったです。
今住んでいる東京都墨田区も、まだまだわからないことがたくさんあるので、休みの日とか時間見つけて今度色々見て回ってみようかな、と思います。
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