【20171019】お金はこわい

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「何を当たり前のタイトルを・・・」と思ったそこのあなた。
ごめんなさい。
たぶん、予想通りの内容かもしれませんが、それでも読んでくれる方のために、書こうと思います。
今日はお金の管理についての話をしたいと思います。
お金の管理って、やっているようで意外と蔑ろにされがちだと思います。
家計簿をつけていても、その家計簿があっているかどうかはわかりませんし、ただつけているだけでも意味がありません。
自分が普段何にお金を使っていて、収支のバランスはどんな感じなのか、というところまで思考がたどりつけば、実際の丘年央語気はざっくりと知れていれば問題ないと思います。
つまり何が言いたいかというと、お金は決してこわくないということです。
タイトルと真逆のことを言ってしまってすみません。
よく「お金はこわい」というのを耳にするのは、自分の収支を把握していないからです。
なので、急に収入が大きくなるのも、支出が大きくなるのも、受け入れられません。
例えば毎月1万円を貯金しているとして、その1万円は何のためのものなのでしょうか。
医療保険に入っているのなら、入院してもその貯金は必要ないのかもしれませんし、毎月のその1万円を資産運用することで数倍に増えている可能性だって否めません。
貯金をする場合でも、その目的は必要だと思います。
何のために貯金しているのかが分からず、結果的に死ぬまで残っていて相続税か何かで持ってかれちゃうなんて、そんな悲しい話はないですよね…。
それにお金を必要以上に使わないことは、経済的な観点からみても不健康です。
経済を体に例えると、お金は体を流れる血のようなものです。
滞留させてしまっては、体が不健康になるのもわかりますよね。
だからといって使いすぎると、今度は血が足りなくなって貧血を起こしてしまいます。
そのバランスを整えるのが、家計簿であり、資産管理なんだと思います。
お金は人を豊かにしてくれるかもしれませんが、あくまでも豊かにしているのは同じ人間です。
明確な目的と意思をもってお金に対すれば、お金はそれに応えてくれます。
決してこわいものではないと思います。
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