【20171021】音楽は、誰もが必要とする最も身近な芸術

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世の中には音楽・絵画・伝統芸能などたくさんの芸術と呼ばれるものがありますが、その中でもとりわけ音楽に傾倒してきた私にとって、いやそうでなくても、人々の音楽に対する普遍性は他の芸術よりも大きいものと言えると思います。
というか、音楽自体が他の芸術の中に入っている場合もあるので、広義の音楽として捉えるのではなく、ここでは音楽単体を芸術として捉えた目線で書いていきたいと思います。
人は生まれた時から、音楽に触れあっています。
テレビやラジオで流れている音楽だけでなく、お母さんの子守歌や、幼少期に覚える童謡など、無意識のうちに音楽を感じています。
音楽を作り出した人ってすごいですよね。
ここまで人間の生活を変えた文化は他にないと思います。
私はどちらかというと聞くよりも自分で歌ったり演奏したり作ったりする方が好きで、それをしている時は時間が過ぎるのを忘れてしまいます。
自分をより鮮明に表現できるのがたまたま音楽であり、絵心もなければ、他の芸術に関しても基本的にはただの消費者です。
芸術はいつも、技術の先にあります。
音楽を心から楽しむためにはそれだけの技術も必要だと思います。
少しでも多くの人にとって必要な音楽を、これからも自分で楽しんでいきながら、より多彩な表現ができるようにしていきたいし、その中で自分の中の音楽感がどんどん成長していったらいいな、と思います。
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