【20171210】終わり、そして始まりのALTo

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ここ数日、来年のことをつらつら書いておりましたが、今日だけまた日記形式に戻らせていただきます。
昨日12月9日、栃木県のイオンモール佐野で開催されたアカペラライブ「ALTo2017 -ALigaTo-」にsuisaiで出演してきました。
まずは改めて、ALTo運営スタッフの方に心から、ありがとうとお疲れ様を言いたいです。
8年間続いてきたイベントで、過去には福島大学在学時代にAセットやLEOPARDというバンドでもALToに出演させていただいていました。
今回でALToは一区切りということですが、とても愛されているイベントであることを昨日は特に強く感じたので、またいずれ、復活してくれることを願っています。
今回のsuisaiは、BassにサポートメンバーのMamoruを迎え、「『君の名は。』メドレー」、「Colors」、「ばらの花」の3曲を歌わせていただきました。
どんなことにも終わりが来るように、ALToというイベントだけでなく、昨日のあの時間にはもう戻ることはできませんが、確かに存在した時間は思い出として色々な人の心に残るものです。
今回suisaiでALTo2017に参加できたのも、様々な縁の巡り合わせが作ってくれたものだと思います。
ALToにどうしても出たくて、suisaiに話を振った時、あたかも予め決まっていたかのように、全員の考えは一致していました。
今回新しく出会った人、話せた人、そして以前からのお知り合いで久々に会えた人、話せた人がいました。
いつの間にかALToは、自分にとって特別なイベントになっていた気がします。
栃木には、底知れぬ温かさがある気がします。
それはそこに住む人の心にも伝播して、もちろんALToにもそれが伝播して、こんなにも温かいイベントが出来ているんだなあ、と思いました。
まだsuisaiは結成半年の小さいバンドかもしれませんが、今回ALToに出演させていただけたことは、今後の活動においても間違いなくプラスにはたらくものになると思っています。
いずれまた、ALToというイベントで歌える日が来ることを願っています。
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