【20171221】仮想通貨の行く先は?

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2017年は、ビットコインをはじめとする仮想通貨の流通量が飛躍的に増し、通貨価値が何倍にも膨れ上がりました。
この流れは2018年も続くと見られ、仮想通貨による決済も今後普及していくかもしれません。
日本で初めて普及した電子マネーは、suicaなどの交通系マネーだと思います。
これらは円を基軸通貨とした決済サービスですが、ビットコインなどの仮想通貨は、平たく言えば外貨のようなもので、円との交換には為替レートを用いるし、現在流通量拡大中のため、各種仮想通貨で円安化が進んでいます。
もしかしたらビットコインは、世界共通の普及通貨になっていくのかもしれませんね。
これらの新通貨は、小さい国から普及していくだろうと見られています。
日本のように人口も多く、円の現金払いが浸透しきってしまっているような国では、なかなか普段の決済に仮想通貨が導入されるのは後になるかもしれませんし、仮に導入されたとしても、普及するのには膨大な時間がかかるかもしれません。
もともとクレジットカードやデビットカード、電子マネーなどの利用率もそれほど多くない国ですから、円を仮想通貨に換えて保有するというリスクを怖がる人も多いでしょうし、普及へのハードルはまだまだ高そうです。
でも、仮想通貨が今後世界で普及していけば、外国へ行くときにいちいち現地通貨を両替して持ち歩く必要もなくなるでしょうね。
今は投資・投機目的で保有している人が大半だと思いますが、一般的な決済手段として普及していけば、それはそれで一つの文明が誕生したと言えるかもしれません。
通貨の転換期かもしれませんね。
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