目標の先の、夢

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あけましておめでとうございます。
昨年のうちに、今年の目標を11個挙げましたが、今日は、本来なぜその目標を立てたのかを明確にするために、自分の夢を書いてみることにします。
もちろん、現時点でのものなので、目標の進捗や時間の経過などによって変わっていくと思います。
現在の自分にとっての夢は、「個々人がやりたいことができる文化の普及」「アカペラ音楽の普及」の2つです。
1つ目の「個々人がやりたいことができる文化の普及」ですが、非常に抽象的ですね…。
これを自分一人で実現するのはとても困難です。
だから、これまで自分にできることを色々考えてきました。
その一つとして、やりたいことをやろうとしている人の助けになる道を選びました。
ファイナンシャルプランナーや日商簿記などの資格を取ったのも、自らのキャリアアップというより、人の助けになりたい、というのが大きな理由です。
そしてこれから社労士、税理士を目指すのも、全部同じ夢に繋がります。
そのために今できることから、やっていこうと思っています。
もう一つの「アカペラ音楽の普及」ですが、これは非常に明確です。
King of Tiny Roomでの活動がまさにこれで、2017年は少しずついろんな方に活動内容を知っていただくことができました。
自らにとって間違いなく人生の転機となったアカペラによる音楽の素晴らしさを、少しでも多くの方に感じて欲しいと思っています。
そのために自分にできることを考えたときに、KTRの活動にたどり着きました。
大学のサークルの同期が賛同してくれて発足したのが、KTRです。
2018年は、より多くのアカペラをしている人と交流していきながら、自分たちのできる1つのムーブメントとして、積極的な活動を続けていきたいと思っています。
どちらの夢も、その途上でうまくいかないことはもちろんあり、今までも苦しい時期が何度もありましたが、そういうことがあってこそ、「ああ、これは自分にとっての夢だ」と再認識することができました。
簡単なことではないし、一生かかってできることかどうかもわからない、でも、自分自身がこれら2つの夢を使命として生きていくことが、きっと自分にとっての人生を生きる意味なんだと思います。
どちらの夢にも、嬉しいことに、近くにスペシャリストがいます。
しかし、自分にとっての夢は、「スペシャリストになること」ではありません。
うらやましくなることはもちろんありますが、自分にしかできないことを実現することが自分にとっての夢であり、使命です。
どうか、ご助力いただければ幸いです。
2018年は、夢を実現するために、これまでよりもたくさんの人と出会い、お互いに影響や刺激の多い1年になればと思っています。
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