変動の激しいポケットWi-Fiの適正価格

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先日、Spacee Wi-Fi(スペイシーワイファイ)がポケットWi-fiルーターのレンタルサービスに参入しました。
今までこのブログでも、幾度となくポケットWi-fiルーターのレンタルサービスについての記事を書いてきました。
FUJI Wifiに始まり、iVideo、SAKURA Wifi、NOZOMI Wifiなど、この数年で多くの事業者が同サービスを展開しています。
同じような事業をしているように見えても、各社のサービスを細かく見ていくと、それぞれに様々な工夫をしており、データ容量に応じた価格設定をはじめ、電波事業者にありがちな2年縛りなどの制度も、これらの事業者は導入していないところがほとんどです。
Spacee Wi-Fiは、月額ではなく日額で利用料が計算されるのと、11日目以降の異常な安さで一気に注目を浴びましたが、後に1日4GBまでの高速通信となることがアナウンスされました。
そしてこれからも何か追加でアナウンスされる可能性がある気がします。
登録前から価格の表示が隠されたことから、価格が上がるんじゃないかな…と思っています。
業界は既にレッドオーシャンと言えるので、他者からシェアを奪うには、価格を安くするか、独自の魅力的なサービスを展開していくしかありません。
事業をする以上、利益を取っていかなければならないので、価格設定や獲得シェアは最も重要な意思決定の一つです。
もし現在のサービスで事業が開始されるならば、個人的には乗り換えを検討しています。
1日4GBは、動画を見まくればすぐに達する容量なので、動画を見過ぎないようにする歯止めにもなると思います。
価格変動の激しい現在の市場ですが、これから価格は落ち着いていくのでしょうか。
今後の各社の動向から目が離せないです。
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