税理士事務所に勤めて2年が経ちました

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このブログは、基本的に自分自身との対話的な側面も含んでおり、2017年にブログを毎日更新した時も、自分自身を知るために有用なツールとなりました。
今日書くテーマは、「仕事」についてです。
現在働いている税理士事務所(2017年4月入社)での仕事も、先月で丸2年になりました。
前職をちょうど2年で辞めているので、キャリアとしてはそれを更新した形になります。
2年勤めてみて、仕事の内容はもちろん、社会人として自分自身がどうなっていきたいのかを見つめ直すためにも、つらつらと文字にしていきたいと思い、記事化しています。
2年前、税理士業界について右も左もわからないまま入社した今の事務所は、自分にとって大きな挑戦でした。
転職前に日商簿記2級の試験をパスしていたこともあり、割とするっと入社が決まり、不安よりも東京で働くことのわくわく感の方が大きかったことを今でも覚えています。
最初は仕事について何も知識がなく、毎日が勉強の連続でした。
ほどなくしてアカペラグループ「suisai」を組むことが決まり、早い段階で現在の生活スタイル(仕事×アカペラ)が構築されていきました。
初めて法人の決算を組み、確定申告書を作ったのは8月のことです。
6月決算法人の決算と申告を任されました。
決算を乗り越えて、成長した自分を客観的に見ることができました。
その後、業界としては繁忙期の冬を迎え、会社の年末調整や、法定調書・給与支払報告書等の作成、そして2~3月にかけて、個人の確定申告業務も経験しました。
2年目に入る前に、アカペラグループ「osco;picaro」を結成しており、生活に占めるアカペラの割合がどんどん大きくなっていきました。
この頃は徐々に職場で任される業務の種類も多岐に渡ってき始め、業務量も少しずつ多くなってきていました。
ちょうど秋頃、従業員の1人が退職し、欠員の補充が行われなかったため、業務量は1.2倍ほどになりました。
そして今回の個人確定申告を乗り切った矢先に、別の従業員が産休に入り、業務量は当初の1.5倍ほどになりました。
今は、自分にとって試練の時なのだと思います。
多分、ここで逃げ出すのは簡単なことだし、今後に繋げるには、今のこの業務量を勤務時間内に効率的にこなす実力を身に着けることが最重要課題のように思います。
もともと、今の職場で長く働こうとは思っていません。
おそらく、早ければ今夏に退職するかも、くらいのスケジュール感を今は予定しています。
現在、社会保険労務士試験の勉強をしているのですが、その試験が8月末にあるため、そのあたりの時期を目処に退職をしようかなと思っています。
そして来春、実際に社会保険労務士として働けるまで、プログラミングの勉強に本腰を入れようと思っています。
そのためにも、何としても今年の社会保険労務士試験には受からなければならないのです。
自分の人生を自分自身の力で切り拓くためにも、これは今年の最重要課題と位置づけています。
今の事務所を退職後は、もう、どこかで従業員として働くことは無いと思います。
すなわちこれは独立開業を意味します。
だからこそ、今、自分に与えられている業務をこなすことが重要だと思っています。
これくらいのことをできないで、将来独立した時に成功できるはずがない、とさえ思います。
幸い、周りには実際に独立をして、自分の力で稼いでいる人もいるし、自分なりの働き方を後押ししてくれる親の精神的な支えや、役に立つ本、それにネット上でも成功している人にアクセスすることができます。
今は福島の実家でこの記事を書いており、今後の人生についてゆっくり考えながら、逆算するように、東京へ戻った後の生活のことを考えています。
東京に戻ったら、「1つのことに集中する」生活を始めます。
基本的に、「○○をする場所」というのを作っていこうかなと思います。
家は、休むための場所であり、明日への準備をする場所、そしてKing of Tiny Roomの作業をする場所。
勉強も今まで基本的に家でやっていたのですが、今後は外に出て、しっかり集中できる環境を整えてやろうと思っています。
より、生活をシンプルにしていきます。
実家にいて体重がちょっと戻っちゃいつつある気がするので、戻ったらまた本腰入れてやっていきます。
それぞれの活動を心から楽しんで、結果も残せるようにしていきます。
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