【体重標準化計画】5月の結果!

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体重標準化計画、5月の結果発表です!!
5月31日時点の体重は、78.1kgでした。
前週比-0.1kg、前月比-0.3kg。
現在は、体重減少という観点では完全に停滞期ですね。
ただ、この1ヶ月間で、生活習慣を大きく変えました。
それについて今日は書いていこうと思います。

変えた生活習慣①:1日2食にしてみた(朝食抜き)
1日2食は、一般的にデメリットが注目されがちです。
例えば、朝食を抜くと午前中の集中力が無くなるとか、昼食や夕食を食べ過ぎるとか、食べ過ぎによって血糖値が乱高下したり、結局摂取カロリーが上がってしまうとか…
確かにこうしたデメリットも無くはないと思うのですが、自分の場合、それを補って余りあるメリットがあるなと思い、決行しました。
まず、「朝食を抜くことによって朝の時間が物理的に増える」という点。
これは、朝に弱い自分にとってとても大きなメリットです。
朝食の時間を、瞑想や筋トレをする時間に代替することにした結果、瞑想や筋トレの習慣が付き、朝食を食べるという習慣が無くなりました。
朝食を食べる習慣が無くなったことのインパクトは自分にとって思った以上に大きくて、朝食がないことが当たり前になったので、昼食までの時間に「お腹が空いた」と思うことが少なくなりました。
朝食を抜き始めてすぐの期間は、それまで朝食を食べる習慣があったため、空腹感を感じてしまい、昼食までの時間が待ちきれないこともありました。
しかし今はそれも徐々に薄れ、朝食が無い事が当たり前になってきたので、今後も1日2食は続けていこうと思います。
利点は他にもあって、「プチ断食ができる」という点。
これは、朝食を抜く事で胃袋を休ませる時間ができる、という事です。
そして、その成果なのかわかりませんが、満腹になる量というのが前よりも減ってきた気がします。
これは明らかに大きな変化です。
今後少しずつ、昼食についても、調理などをしていない生の野菜や果物中心の食生活にしていけるようにしたいと思っています。

変えた生活習慣②:筋トレを毎日のタスクに組み込んでみた
今まで、ランニングやウォーキングはほぼ毎日行ってきたのですが、筋トレはどうしても断続的になってしまっていました。
その原因を改めて考えてみると、筋トレは、ランニングやウォーキングに比べて負荷の高い運動だという事がわかりました。
例えば、ランニングやウォーキングは有酸素運動といって、酸素を取り入れながらできる運動だけど、筋トレは、ほとんどの場合、強い力が必要になるため、息を止めたりする時が断続的にありますよね。
いわゆる無酸素運動に近い感じですよね。
多分、自分の場合、無酸素運動がもともと苦手なんだと思います。
昔から運動も、短距離走よりも持久走・長距離走の方が好きでした。
ゆるく長く続けるのが、昔から得意だったのかもしれません。
そこで、自分にとって苦手な分野である筋トレを日常に取り込むことによって、今までよりも大きな成長が望めるんじゃないかと思い、筋トレを、ランニングやウォーキングと同様、毎日のタスクに組み込むことにしてみました。
これによって筋力が増えた実感があるのはもちろん、ランニングをする時にも、前よりも走りやすくなったような感覚があります。
脂肪が筋肉に変わってきていることによって体重の減少幅が小さくなっている感は否めませんが、筋力が増えることによって、基礎代謝が上がったり、風邪をひきにくくなったりと、メリットも多いので、今後も続けていきます。

5月でこの2点の生活習慣を変えました。
ただ、4月時点で目標に掲げていた「1日1,500kcal」はまだ達成できておらず、いつも大体1,800kcalくらい摂取してしまうので、先ほど挙げたように、昼食を自然食中心にしてみたりしていきながら、徐々に達成できるようにしていこうと思います。
6月も頑張っていきます!!
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