まだ見ぬ表現の世界を求めて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

はじめに

こんにちは、Ryuです。
いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、「まだ見ぬ表現の世界を求めて」というタイトルで記事を書いていこうと思います。

コロナに翻弄されるイベント業界

世界中でコロナウイルスが猛威を奮っている只中ですが、経済的な影響を受けるのは、生活に直接必要なさそうなものからです。

今回の場合だと、イベント業界や実店舗を構えるほぼ全ての産業が経済的な打撃を受けており、アフターコロナの世界(コロナの猛威が過ぎ去った後の世界)では、なんとなく経済の形が変化していそうな気配さえ感じます。

リモートでも働けることを証明されてしまった企業も数知れず

仕事というとまだまだ通勤をしたり得意先周りをしたりと、足で稼ぐのが主流だった日本ですが、奇しくも今回のコロナにより、リモートワークが増加し、そしてそのことがこれからの働き方にも影響を与えそうな気がしています。

これは多くの人にとって不幸中の幸いともいえるべきことであり、特に首都圏では満員電車の改善などの現象も見られています。

我々は今、何をすべきなのか

世界中であらゆることを自粛する動きがある中、この地球に暮らす我々は何をすべきなのか、問われていると思います。

東日本大震災の時もそうでしたが、有事の時に人間の本性が現れます。
政府の対応に怒る者もいれば、日用品の買い占めに走る者、状況お構いなしに騒ぐ者など様々です。

そうした人々のほとんどは、普段の生活で「何をすべきなのか」を考えていない人です。
有事とはいえ、急に自由が訪れてしまったものだから、やることが見つからずに、社会的に何も生み出さないものだとしても、それをやらずにはいられないのでしょう。

私たちは(特に日本人は)、普段の生活に一杯一杯になってしまっている人が多く、日常を会社や他人に委ねていることが多いでしょう。
そのこと自体を責めるつもりはありませんが、今回のような有事の際に、そういった人々の行動は、止まってしまいます。

急に何をすれば良いかを自分で決めなければならない境遇が訪れても、準備も何もしていないから、何かを頼らざるを得ません。
その矛先が国に向いてしまう人は、国に対して怒るわけですね。
「どうしてもっと保障しないんだ」と。

こういった機会を前向きとらえ、一度、「自分は今何をすべきなのか」を自身に問うてみると良いと思います。

筆者の場合

ここで私自身について、今何をすべきだと考えていて、どんな行動を起こそうとしているかを書いていこうと思います。

タスクの解消

元々プログラミングスクールへの通いが終わったら、まずは溜まってしまっていたタスクの解消をしようと思っていました。
自分だけではなく他の人も絡んでいるものもあるので、なる早で終わらせていこうと思っています。

創作

プログラミング

今までプログラミングスクールで培った知識や経験を生かして、何かアプリケーションを作ってみたいと思っています。
構想さえない状態ですが、10週間前の自分に比べてできることや理解している概念は格段に増えているはずなので、それらを復習する意味でも、諸々できることがないか考え中です。

アカペラアレンジ

また、久々にアカペラアレンジをやってみようと思います。
依頼を頂いている案件があるため、じっくり作ることで、改めてアカペラ・音楽と向き合う時間を作ります。

他にもいろいろやりたい構想はあるのですが、1つずつ形にしていきながら、今後のことも考えたいと思います。

おわりに

今の時期は、普段できないことをやるチャンスでもあると思います。
暇な時間ができた人は、家でできる普段できないことにチャレンジしてみるのも良いでしょうし、その方が将来の自分にとっても良いと思います。

今しかできないことにフォーカスして、それぞれレベルアップしていけると良いですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
     

コメントを残す

*