お知らせ

【20201005】経理代行サービス、はじめました。

「記帳作業…面倒だけど、経理を雇う予算もない…」
「経理を一から育てる時間がなく、格安で安心できる経理を外注したい」
「固定費の見直しなど、会計上のコンサルティングをして欲しい」
「申告は税理士にお願いしているが、日々の記帳などは自分でやらなければならない」

上記のようなお悩みを抱えている事業主の方々のために、この度、経理代行サービスをはじめました。
本記事では、その内容をご説明させて頂きます。
連絡先は、本記事下部にまとめてありますので、お気軽にお問い合わせください。

自己紹介

  • 名前
    • 齋藤 龍(さいとう りゅう)
  • 出身
    • 福島県二本松市
  • 居住地
    • 埼玉県草加市
  • 職歴
    • 税理士事務所で約3年、勤務経験があります。当時は、個人・法人を合わせて20社ほど担当していました。
    • 現在はフリーで経理代行をはじめ、他にも財務関係の記事執筆なども行っています。
    • 2020年1〜3月、プログラミングスクールに通い、プログラミング案件も受注しています。
    • 2020年7月、株式会社King of Tiny Roomを設立。アカペラを中心とした音楽関係の会社です。
  • 保有資格
    • 日商簿記2級
    • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
    • Affiliated Financial Planner(AFP)
  • 挑戦中の(、又は挑戦したい)資格
    • 社会保険労務士
    • Certified Financial Planner(CFP)
    • 1級ファイナンシャルプランニング技能士
    • 中小企業診断士
    • 税理士
    • サウンドレコーディング技術認定試験
  • 性格、特徴
    • 上記の通り、知的好奇心が旺盛です。哲学も好きです。
    • 頂いたお仕事は、最後まで責任を持って行います。
    • 決められた枠に留まっているのが苦手です。
    • 歌うこと、何かを作ることが大好きです。
    • 瞬間的な集中力は高い方ですが、あまり長続きはしません。

その他、何か気になる点などあれば、お気軽にご連絡ください。

サービスの対象者

個人・法人を問いません。どなたでもご利用頂けます。
事業を営んでいる方を想定していますが、それ以外の方の相談(例えば、ライフプラン資料の作成、住宅ローンや保険、資産運用のご相談など)も承っています。

業務内容

  • 日々の仕訳の入力業務
    • レシート入力等も承ります。
    • 使用会計ソフトは何でもOKです。
  • 帳簿整理業務
    • 「現在の帳簿がぐちゃぐちゃで、内容を整理して欲しい」というような内容でもOKです。
  • 決算書作成業務(あくまでも決算書作成までとなります。税務申告書の作成につきましては、税理士にご相談ください。)
  • 経営コンサルティング業務
    • 最短、毎月ベースで試算表等書類を吟味し、会計面から見た企業内部健全化を図ります。

料金体系

具体的な業務内容によって変動致しますが、下記は料金体系(目安)となります(消費税別)。

  • 仕訳入力業務:基本料金+従量制により算定
    • 基本料金:1ヶ月5,000円
    • 従量制:1仕訳あたり20円
  • 帳簿整理業務:前期平均月間売上総利益により変動
    • 前期平均月間売上総利益10万円以下(個人):月額5,000円
    • 前期平均月間売上総利益50万円以下(個人):月額7,500円
    • 前期平均月間売上総利益100万円以下(個人):月額10,000円
    • 前期平均月間売上総利益300万円以下(個人):月額20,000円
    • 前期平均月間売上総利益300万円以上(個人):規模に応じて要相談
    • 前期平均月間売上総利益50万円以下(法人):月額7,500円
    • 前期平均月間売上総利益100万円以下(法人):月額10,000円
    • 前期平均月間売上総利益300万円以下(法人):月額20,000円
    • 前期平均月間売上総利益500万円以下(法人):月額30,000円
    • 前期平均月間売上総利益500万円以上(法人):規模に応じて要相談
  • 決算書作成業務:前期決算売上総利益により変動
    • 前期決算売上総利益100万円以下(個人):20,000円
    • 前期決算売上総利益500万円以下(個人):30,000円
    • 前期決算売上総利益1,000万円以下(個人):40,000円
    • 前期決算売上総利益3,000万円以下(個人):70,000円
    • 前期決算売上総利益3,000万円以上(個人):規模に応じて要相談
    • 前期決算売上総利益300万円以下(法人):40,000円
    • 前期決算売上総利益1,000万円以下(法人):60,000円
    • 前期決算売上総利益3,000万円以下(法人):80,000円
    • 前期決算売上総利益5,000万円以下(法人):100,000円
    • 前期決算売上総利益5,000万円以上(法人):規模に応じて要相談
  • 経営コンサルティング業務
    • まずはご相談ください。どの程度コンサルティングの必要があるのかを吟味させて頂き、お見積りを提示させて頂きます。

ご連絡先

ご連絡は、メールかTwitterで承っております。ご相談の他、内容をより詳しく知りたい場合も、お気軽にご連絡くださいませ。

  • メール
    • drash.motome@gmail.com
    • 件名は「経理代行相談」として頂けますとスムーズです。お気軽なご相談も無料で承ります。
  • Twitter

【20200928】「マネ会」にて2記事の監修をしました

この度、お金の情報メディア「マネ会」にて、2記事の監修を行いましたので、報告します。

【1記事目】簡単に作れるクレジットカード特集!すぐに持てるおすすめクレカをご紹介!

https://manekai.ameba.jp/creditcard/easy/

クレジットカードの発行には審査がありますが、審査の通りやすさはカードごとに異なります。
そこで本記事では、比較的簡単に作ることができるクレジットカードを紹介しています。クレジットカードを持てるかどうか自信のない方や、既に別のカード会社の審査に落ちてしまっているような方は必見です。

マネ会クレジットカードTOP:https://manekai.ameba.jp/creditcard/

【2記事目】三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)で限度額を増額したい!増額審査のコツを解説

https://manekai.ameba.jp/cardloan/bk-mufg/increase-amount/

三菱UFJ銀行のカードローン(バンクイック)の増額審査に関する記事です。バンクイックに特化した記事となっていますが、他のカードローンの増額審査時にも参考にすることができると思います。
実際にカードローンの増額を考えている方だけでなく、カードローンを検討している方にもぜひお読み頂きたい記事です。

マネ会カードローンTOP:https://manekai.ameba.jp/cardloan/

お金のメディア「マネ会」

いざという時に困らないようにするために、お金に関する知識を普段からつけておくことは大切です。
「マネ会」では、お金に関する様々な知識をワンストップで提供している情報メディアです。他にも沢山の記事がありますので、ぜひご覧になってみてください。

マネ会TOP:https://manekai.ameba.jp/

新型コロナウイルス(COVID-19)に関する公的情報源まとめ【新型コロナウイルスの基礎・予防策についても解説】

新型コロナウイルス(COVID-19)についての情報を発信している公的機関のうち、信頼性があり、かつ、わかりやすく情報提供をしてくれているものをまとめました。

新型コロナウイルスに関する情報入手にお役立てください。

また、本記事で紹介している公的機関の他に、有益な情報を発信している公的機関などがございましたら、随時更新を致しますので、お知らせ頂けますと幸いです。

日本の公的機関

厚生労働省

ホームページ

https://www.mhlw.go.jp/index.html

新型コロナウイルス感染症について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

公式Twitter

国立感染症研究所

ホームページ

https://www.niid.go.jp/niid/ja/

東京都感染症情報センター

ホームページ

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/2019-ncov/

世界の公的機関

世界保健機関(WHO)

ホームページ

https://www.who.int/

新型コロナウイルス (COVID-19)関連ページ

https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019

公式Twitter

重ねてのご案内となりますが、有益な情報を発信している公的機関がございましたら随時更新致しますので、お知らせ頂けますと幸いです。

新型コロナウイルスの基礎・予防策

ここからは、2020/02/28時点で既に公的機関から挙がっている情報から、

  • どんなウイルスなのか
  • どうすれば感染する可能性を下げられるのか

を深掘りしていきます。

これより下の専門的な情報は、主に上記でピックアップした公的機関の関連ページを参照しています。

どんなウイルスなのか

ここでは、上記で取り上げた公的機関が案内している新型コロナウイルスの説明を、項目別に、なるべくわかりやすい形でまとめています。

これまでのコロナウイルスの特徴

  • 感染しても多くは軽症
  • 重症化している例
    • 2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」
    • 2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」

ほとんどのコロナウイルスは、感染しても軽症で済む事例が多いようです。

どのようにしてウイルスが発生したのか

重症化した2つのコロナウイルスは、動物由来と考えられるヒトへの感染事例で、今回の新型コロナウイルス(COVID-19)は、遺伝子配列がコウモリ由来のSARSに近いため、コウモリ起源である可能性が考えられています。

そのため、感染した患者が重症化する可能性も十分考えられ、現時点でも死亡事例や重症化事例が報告されています。

感染様式

  • 飛沫感染(くしゃみ・咳・つばなど)
  • 接触感染(電車やバスのつり革・ドアノブ・エスカレーターの手すりなど)

現時点では、上記2種類の感染様式が考えられています。

空気感染のような伝染の仕方は確認されていないものの、閉鎖空間で多くの人と会話する等の一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等がなくても感染を拡大させるリスクがあるようです。

寒い時期ですが、換気はこまめにした方が良さそうです。

潜伏期間

潜伏期間は、1~12.5日と考えられています。

本ウイルスに感染を受けた人の多くは無症状のまま経過する可能性があるようです。

感染を受けた人の中で潜伏期間ののち、一定の割合で発熱・呼吸器症状(咽頭痛、咳)などの感染症状が認められるようになるようです。

具体的な症状

  • 発熱
  • 呼吸器症状(咽頭痛・咳)
  • だるさ(倦怠感)

これらの症状が、短期的ではなく4日〜1週間前後持続することが多いそうです。

また、高齢者や基礎疾患がある人で重症化しやすいことが明らかになっているようです。

どうすれば感染する可能性を下げられるのか

ここからは、新型コロナウイルスに関する上記の特徴を踏まえ、感染するリスクを下げるための手段を見ていきます。

一般的な感染症の対策

一般的な感染症の対策は、下記の通りです。

  • 流水、石鹸による手洗い
  • 咳やくしゃみをする時には、手で覆わず、ティッシュなどを利用する。間に合わない場合は服でもOK

また、周りの人への感染を抑えるために、咳エチケットも有効な手段とされています。

常に健康でいる心がけが必要

この他にも、

  • 偏食を避け、規則正しい生活をする
  • 適切な睡眠時間を確保する

などの基本的な健康を維持するための心がけが、今回のウイルスだけでなく、あらゆる病気を予防する上で必要になります。

マスクは有効?

既に多くの人が、感染予防のためマスクを着用していますが、「予防」という側面においては、必ずしも有効な対策とは言えないようです。 

問13 マスクをした方がよいのはどのような時ですか?

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ上で高い効果を持ちます。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクを着用しましょう。
ご自身の予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる予防効果はあまり認められていません。

厚生労働省 新型コロナウイルスに関するQ&A https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

混み合う電車やバスを利用する方や、換気のできない狭い部屋に長時間いなければならないような場合には有効な予防策となりえますが、そうでない場合は、マスクを着用しなかったからといって感染のリスクが増大するようなことは無さそうです。

反対に、マスクをしたとしても、一般的な感染症予防策を講じていなかったり、健康でいるための習慣を心がけていなければ、感染のリスクを抑えたことにはなりません。

事実情報を得て、正しい対策をしよう

こうした非常事態になると、心がざわつき、不安が生じ、真実を見失い、流れに身を任せてしまいがちになります。

むやみに煽り立てるようなニュースや報道、記事がどうしても目立ってしまいますが、この記事を通してお伝えしたいのは、常に、公的機関などが発している一次情報のような信頼性の高い情報をキャッチアップして、その時その時にでき得る最善の対策を講じることが重要だということです。

この記事が、感染予防に役立つよう、そして感染拡大を防ぐ一助となることを願っています。