プログラミング

マークダウン記法をする時に気をつけていること

はじめに

マークダウン記法を使うことで、文章上や構成の面で様々な表現が可能になります。

GitHubでの共有やQiitaをはじめ、マークダウン記法は様々な場所で使うことができる記法で、文章の構成を俯瞰するためにも有用といえます。

今回は、自分自身がマークダウン記法を使う際に気をつけていることをご紹介したいと思います。

見出しを使い過ぎない

見出しは全部で6種類あります。

有効に使うことができれば記事全体の構成を掴むためにとても有効な手段となるのですが、使いすぎると、逆に読みにくくなってしまうことがあります。

見出しが多いと、どうしても小さい見出しになればなるほど内容が薄れていきます。

具体例の提示や、並列的な情報を1つの見出しで書きたい場合は、1つ下の見出しを使った方がわかりやすくなることがあるのですが、そうでない場合は、基本的に見出しは3階層(見出し1~3)くらいに抑えておくのが良いと思います。

装飾表現は、目的にあった使い方をする

マークダウン記法には、文章自体を装飾する表現として、「太字」「斜体」「太字+斜体」「インライン表記」など様々ありますが、それぞれの使用目的は、同一記事内で統一した方が良いと思います。

こうすることで、読者が見出しの重要な部分を瞬時に判別することができ、結果的に大事なところを正確に伝えることができると考えています。

どんな表現であれ、使用方法や目的が統一されていれば問題はないと思います。

1見出し1装飾

先ほどの見出し乱用の問題とも被る部分があるのですが、1つの見出しにつき、最低1つの装飾文を入れてあげることで、その見出しのアイデンティティが確立されるため、おすすめの記法となります。

逆に見出しの中の文章のほとんどが装飾表現になってしまうような場合は、読者に正確に重要な点が伝わらなくなってしまう可能性があるため、見出しを分割することをおすすめします。

おわりに

簡単ではありますが、自分自身がマークダウン記法を使用する際に気をつけていることを書いてみました。

用法容量を考えて、素敵なマークダウンライフをお送りください!

まだ見ぬ表現の世界を求めて

はじめに

こんにちは、Ryuです。
いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、「まだ見ぬ表現の世界を求めて」というタイトルで記事を書いていこうと思います。

コロナに翻弄されるイベント業界

世界中でコロナウイルスが猛威を奮っている只中ですが、経済的な影響を受けるのは、生活に直接必要なさそうなものからです。

今回の場合だと、イベント業界や実店舗を構えるほぼ全ての産業が経済的な打撃を受けており、アフターコロナの世界(コロナの猛威が過ぎ去った後の世界)では、なんとなく経済の形が変化していそうな気配さえ感じます。

リモートでも働けることを証明されてしまった企業も数知れず

仕事というとまだまだ通勤をしたり得意先周りをしたりと、足で稼ぐのが主流だった日本ですが、奇しくも今回のコロナにより、リモートワークが増加し、そしてそのことがこれからの働き方にも影響を与えそうな気がしています。

これは多くの人にとって不幸中の幸いともいえるべきことであり、特に首都圏では満員電車の改善などの現象も見られています。

我々は今、何をすべきなのか

世界中であらゆることを自粛する動きがある中、この地球に暮らす我々は何をすべきなのか、問われていると思います。

東日本大震災の時もそうでしたが、有事の時に人間の本性が現れます。
政府の対応に怒る者もいれば、日用品の買い占めに走る者、状況お構いなしに騒ぐ者など様々です。

そうした人々のほとんどは、普段の生活で「何をすべきなのか」を考えていない人です。
有事とはいえ、急に自由が訪れてしまったものだから、やることが見つからずに、社会的に何も生み出さないものだとしても、それをやらずにはいられないのでしょう。

私たちは(特に日本人は)、普段の生活に一杯一杯になってしまっている人が多く、日常を会社や他人に委ねていることが多いでしょう。
そのこと自体を責めるつもりはありませんが、今回のような有事の際に、そういった人々の行動は、止まってしまいます。

急に何をすれば良いかを自分で決めなければならない境遇が訪れても、準備も何もしていないから、何かを頼らざるを得ません。
その矛先が国に向いてしまう人は、国に対して怒るわけですね。
「どうしてもっと保障しないんだ」と。

こういった機会を前向きとらえ、一度、「自分は今何をすべきなのか」を自身に問うてみると良いと思います。

筆者の場合

ここで私自身について、今何をすべきだと考えていて、どんな行動を起こそうとしているかを書いていこうと思います。

タスクの解消

元々プログラミングスクールへの通いが終わったら、まずは溜まってしまっていたタスクの解消をしようと思っていました。
自分だけではなく他の人も絡んでいるものもあるので、なる早で終わらせていこうと思っています。

創作

プログラミング

今までプログラミングスクールで培った知識や経験を生かして、何かアプリケーションを作ってみたいと思っています。
構想さえない状態ですが、10週間前の自分に比べてできることや理解している概念は格段に増えているはずなので、それらを復習する意味でも、諸々できることがないか考え中です。

アカペラアレンジ

また、久々にアカペラアレンジをやってみようと思います。
依頼を頂いている案件があるため、じっくり作ることで、改めてアカペラ・音楽と向き合う時間を作ります。

他にもいろいろやりたい構想はあるのですが、1つずつ形にしていきながら、今後のことも考えたいと思います。

おわりに

今の時期は、普段できないことをやるチャンスでもあると思います。
暇な時間ができた人は、家でできる普段できないことにチャレンジしてみるのも良いでしょうし、その方が将来の自分にとっても良いと思います。

今しかできないことにフォーカスして、それぞれレベルアップしていけると良いですね。

TECHCAMP(テックキャンプ、旧 TECH::EXPERT)で過ごしたアクセルベタ踏みの10週間

こんにちは、Ryuです。
いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、10週間通ったTECH CAMP(旧TECH::EXPERT)の振り返りや感想を書いていこうと思います。
プログラミングに興味のある方は、ぜひ公式サイトをご覧になってみてください。

テックキャンプ(旧テックエキスパート)公式サイト
https://tech-camp.in/expert

一番は、続けること

私は2020年1月20日に、スクールでの学習を開始しました。
そして2020年3月27日、本日をもって全ての学習を終了します。

今日まで長かったような短かったような、不思議な気持ちですが、なんとか70日間を終えることができました。

この70日間で感じたことは、続けることの大切さです。
今までも個人的に実践してきたことですし、今更改めて書くようなことでもないかもしれませんが、10週間を進んでいく中で、同期で脱落した人も20人弱いました。

彼らを責めるつもりは毛頭ありませんが、どれだけ挫けそうになっても、続けていれば少なからず成長する、ということを身をもって経験できたことは、今後の人生に少なからずプラスに働くなあ、と漠然と思っています。

学んだ内容

学んだ言語、フレームワーク、は下記の通りです。

  • 言語、フレームワーク、ライブラリ
    • フロントエンド
      • HTML
        • Haml記法
      • CSS
        • Sass記法
      • JavaScript
        • jQuery
    • サーバーサイド
      • Ruby
        • Ruby on Rails
      • MySQL
  • その他
    • Git
      • GitHub
    • 情報セキュリティ
    • AWS(Amazon Web Services)を使用したデプロイ
    • BEM記法

他にも学んだことは沢山あるのですが、こうやって項目を羅列していくと、これだけの量を70日間でよくやり切ったなと思います。
この量を独学でやろうと思ったら、正直やり切る自信がないですね…。

高い出費でしたが、結果的に通って良かったなと思いました。

自走を学べる場

エンジニアとして生きていく上で絶対に必要なことは、未知の技術を取り入れたり、エラーを自力で解決できたりする力だと思います。
そうした素養を身に着ける意味においては、TECHCAMPは非常に優れていると思いました。

基本的な学習スタイルがアクティブラーニングのため、自分を含め、受動的な学習に慣れている日本人からすると、正直最初は違和感があります。
その違和感に耐えきれなくなってしまった人が、最終的にリタイアしてしまった人たちなのではないかと思いました。
そういった意味でも、TECHCAMPで学ぶことはとてもハードだと言えます。

逆に70日間のアクティブラーニングを乗り切ったことで、自分の中で、プログラミングだけでなく、「学習」の方法が大きく変わりました。

誰かに頼る勇気

今までの筆者は、わからないことがあると、とにかく調べます。
ここまでは、TECHCAMPでも一緒なのですが、調べて正解が見出せない場合、ずっと考え込んでしまうか、最悪の場合、諦めてしまっていたこともあります。

ここを変えてくれたのがTECHCAMPでした。

最後まで、わからないところがある場合は「メンター」と呼ばれる人たちに質問をすることができます。
正直なところ「メンター」も、それほどプログラミングの技術がとても高い、というわけではないように思えましたが、重要なのはその部分ではなく、他人がどういった方法でエラーを解決したりしているのかを間接的に見ることで、自分自身にはなかった考え方や対応策を知ることができることです。

こうした経験を何度も積んでいくことで、自分自身、「詰まった時に他人を頼ることは悪ではない」ということを認識できましたし、逆に、チーム開発などで別の人が困ったりしている時に、助けてあげよう、という相互扶助の感覚を身に着けることができました。

チーム開発を経験できた

TECHCAMPの最終課題は、「Ruby on Railsを使ってフリーマーケットサイトをチームで開発すること」でした。

最初はそんなことできるのかとても不安でしたし、実際に開発に着手してからも、途方もない道のように思えました。
特に開発序盤で、想定しなかったエラーに直面した時は、自分自身の理解の甘さとチームへの申し訳なさが相まって、自責の念が強くありました。

そんな中でも、良い意味で自由に開発できる雰囲気のチームだったことが幸いし、エラー部分について、普通に開発するよりもとても詳しくなることができました。

これが思いがけない「棚ぼた」で、アプリケーション完成後のコードレビューで担当箇所の不備があった時に、原理をある程度理解できていたこともあり、フロントエンドとサーバーサイド、それにデータベースも修正しましたが、1時間かからないくらいで修正を終えることができるようにまでなりました。

苦労から得る経験は宝

ブログをお読み頂いていた方やTwitterをフォローして頂いている方は、この10週間を通して筆者の情緒不安定ぶりを曝け出してしまったため、ご迷惑をおかけしてしまったかもしれません。
もしかすると「こんな人だと思わなかった」と思われてしまったかもしれないです。

筆者自身が変わったわけではないですが、これまでと環境を大きく変えたことで、一時的であっても醜い部分を曝け出してしまったのはお詫びします。

ですが、それを補って余りある程の経験をすることができたと思っていますので、これから少しずつ、還元できればと思います。

「10週間で、プロのエンジニアになる」と決めてTECHCAMPに入りましたが、プログラムのことを学べば学ぶほど、自分にはまだまだ学ばなければいけないことが多くあることがわかりました。
まさにソクラテスの「無知の知」という言葉がぴったりです。

沢山の苦労を経て、エンジニアとしてだけでなく、人間としても一歩、成長することができたのではないかと思っています。

おわりに

10週間のプログラムを支えてくれたTECHCAMPのスタッフや同期のメンバーはもちろん、外側から暖かく見守ってくださった人たちにも、格別の感謝を送りたいと思います。
TECHCAMP、なんとか自分でも10週間、走り切ることができました。

これからどんな人生が待っているかは全くわからないけれど、ここで得たことは、間違いなく自分自身の今後の人生においてプラスに働くと思いました。

これからも、末長いお付き合いを頂ければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

来週は一旦、実家に帰省をするつもりです。
学んだことや今後のことについて、一度家族にゆっくり報告して、再来週から、また新しい生活をスタートさせていこうと思います。

本当に、ありがとうございました。