電車移動の魅力を再発見する

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こんにちは、Ryuです。

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

最近、己の至らなさから、辛辣な文章を多めに書いてしまい、反省しているので、今日は日常系の記事です。

安価で長距離の移動ができる電車、昔からあるわけですが、改めて、これは発明だなと思います。

多くの人を1度に輸送できるこのシステム、人間にとって便利なだけでなく、それぞれが車を使って移動するよりも圧倒的に利便性が高く、環境に及ぼす害も減らせます。

強いて言えば、目的の場所まで最寄りが遠い場合や、満員電車などの不便さはありますが、それでも人々が電車を選ぶのは、そこに電車にしかない魅力があるからだと思います。

電車移動の魅力は沢山あると思いますが、その中でも下記について深堀りをしていこうと思います。

  • 車内では自由に過ごせる(電車、バス、タクシー)
  • 運賃がとにかく安い(電車、バス、タクシー
  • ダイヤがある程度決まっており、予定が立てやすい(電車、バス、タクシー

バスやタクシーも上記の魅力を部分的に兼ね備えていますが、電車はこの魅力を全てカバーしています。

車内では自由に過ごせる

これは、電車以外にもバスやタクシーなどにも言えることなのですが、電車の中では、こうして記事を書くのも、スマホでゲームをするのも、読書をするのも、眠るのも自由です。

他の乗客に迷惑をかけなければ、基本的に何をしていても良いのですが、我々はこのことにあまりにも慣れすぎています。

自分がこうして記事を書くことができる時間を電車で確保できるのは、とてもありがたいことです。

程よく行動が制限される空間、それが電車

例えば、電車の中で歌ったり踊ったり騒いだりはできませんよね。

それから、座席に横になって寝ることもできません。

このくらいの程よい制約があることによって、自分のようなズボラ人間にとっては、集中して記事を書く為の空間に様変わりします。

電車を使うのであれば、移動時間を有意義に使うために何かしら計画をしておくと良いかもしれませんね。

運賃がとにかく安い

これは言わずもがなでしょう。

電車だけでなく、バスにも同じことが言えますが、タクシーはここから外されますね。

運賃の安さというのは、満員電車に耐えてでも電車を使うほど大きな魅力です。

特に都心では、満員電車に対する不平不満は後を絶ちませんが、それでもなお電車を使うのは、それ相応の魅力、つまり運賃の安さがあるからだと思います。

2017年4月に東京に来てから早3年の月日が経つところですが、ほぼ電車に乗らなかった日は無いほど、東京では電車が日常に溶け込んでいます。

地方ではなかなか交通機関が発達しておらず、車移動がメインになると思いますが、都内であれば、1,000円持っていればほぼどこにでも行けるというのは、単純に凄い事だと思います。

ほぼダイヤ通りに電車が来るため、予定が立てやすい

バスを利用すると強く感じるのですが、交通状態に左右されるバスに比べて、電車はダイヤが乱れる可能性が少ないように感じます。

もちろんこれは個人の所感で、場所や時期によってはバスの方が便利に感じる方もいらっしゃると思います。

どちらにしても、決まった時間に目的地に着ける見通しが立てられることは、予定を設計する上で、極めて重要なことのように思います。

特に日本の電車は、世界的に見てもかなり時刻に正確な運行をしているようです。

海外の電車は、定刻運行でなかったり、いつ次の電車が来るかわからなかったりすることもあるようなので、これは日本における電車の恩恵のように感じます。

電車を有効活用し、理想的な習慣を身に着ける

今回、こういう趣旨の記事を書いてみて、普段何気なく使っている電車には沢山の魅力があることに気付けました。

また、電車に乗ると必ず発生する時間を有効に使うためには、計画が必要であることもお話ししました。

次回は、電車に乗っている時間を有効に使うためにおすすめの作業を簡単にまとめたものをご紹介しようと思います。

電車でできる良い習慣を身につけることができれば、今まで退屈さや憂鬱さを感じていた電車移動の時間も様変わりするかもしれません。

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