【スマホでできる】電車内でのおすすめの行動3選

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こんにちは、Ryuです。

いつもブログを読んでくださって、ありがとうございます。

今日は、昨日の電車に関する記事の続きです。

電車内での過ごし方を変えることで、今までの電車内での時間をより有意義なものにすることができるようになります。

今日は、混雑許容度別に、個人的におすすめしたい行動を、3つにまとめてみました。

ここでの「混雑許容度」は、高ければ高いほど、より混雑した状態でも可能な行動、と思って頂ければと思います。

ぜひ参考にして頂けたら嬉しいです。

瞑想(混雑許容度:★★★★★)

混雑加減にかかわらず、立っていても座っていても、押しつぶされそうになっても可能なのが、瞑想です。

常に音がしていて、集中しづらい環境にある電車だからこそ、瞑想の効果が高くなる可能性があると思っています。

集中しにくい場合は、イヤホンをして自然の音なんかを聴きながら目を閉じてみると、案外、自分が電車に乗っていることを忘れるくらい、瞑想に集中できる時があると思います。

騙されたと思って、試してみてください。

筆者は必ず朝に瞑想をする習慣があるのですが、朝、家での瞑想が間に合いそうにない場合は、電車で行うことも多くあります。

何も準備がなくてもその場で思い立ったらすぐできるし、継続すると効果も高まってくると思います。

読書(混雑許容度:★★★★☆)

次におすすめしたいのが、電車内での読書です。

スマホで読書をすることもできる時代ですし、混んでいたとしても読めるので、あまり電車内の混雑状況に左右されません。

それに、普段やることの多い生活をされている方でも、電車の中ではある程度できることが制限されます。

その時間を、ただスマホでSNSを見たりゲームをして過ごすか、読書に充てるかでは、その後の人生が変わってくる気もしています。

とはいえ、時にはSNSを見たりゲームをしたくなりますよね。

そういう時は、“自分で決めて”やることが大切だと思います。

なんとなくSNSを見たりゲームをするのを止めれば、それだけで、同じことをしていても、効果的な時間の使い方に変わるかもしれませんね。

本 = 洗練された思考の結集

自分が言うのもあまり良くないかもしれませんが、このブログのような、素人が行き当たりばったり気味に書いた文章とは違い、本に書いている文章というのは、基本的に洗練されています。

作者だけでなく、編集者やその他関係者も加わり、1冊の本が仕上がっているわけですから、SNSなどで目にする文章よりも含蓄のある情報が多いと思っています。

何の本を読むべきか迷ってしまう方のために、筆者のおすすめの本を3冊紹介します。

どの本もベストセラー、かつ個人的にとても好きな本なので、興味のある方はぜひ、読んでみてください。


【7つの習慣】
大ベストセラー本。 長時間の電車移動になる方や、じっくり集中して読みたい方におすすめです。

【論語と算盤】
2025年に1万円札になる、渋沢栄一の本です。 分量はそれほど多くないながらも、今に通ずる考え方が多く載っています。

【チーズはどこへ消えた?】
さくっと読みたい方におすすめの小説です。 生き方について考えさせられる本です。

文章を書く(混雑許容度:★★★★☆)

読書はインプット面で有効な行動ですが、人間にとって、知識の定着はアウトプット時により多く行われる、という見方もあります。

インプットばかりだと、その情報が本当に自分のものになったのかわからないですよね。

そこで、意識的に自分自身が学んだことや考えたことをアウトプットしていく作業は、とても大事だと思います。

最近はパソコンを使わなくても、気軽にスマホを使ってアウトプットができる時代になりました。

筆者自身は、パソコンの方がしっかり文字を打っている感覚があり、できればパソコンを使いたくて、電車内でも座れる時はパソコンで文章を書くことが多いのですが、スマホでも全然ブログ記事は書けるし、SNSなどへの投稿は、むしろスマホから気軽にやる場合が多いと思います。

なので、電車移動の時間を使って意識的にアウトプットを行うのは、思考の整理にとても効果的だと思います。

内容にこだわってみる

受け取り手のことを考えてみる

普段からSNS投稿を頻繁に行っている人は、既にアウトプットの恩恵を受けているかもしれませんが、自分が発信したいことを唯々発信していると、内容が薄くなってしまったり、他人にとってどうでもいいことを垂れ流してしまったりすることがあると思います。

元々そういう使い方をする、と決めているのであれば止めはしませんが、発信した内容は、それが誰かの目に入る限り、その人の時間を使う、ということを意識してみると、自ずと発信する内容も変わっていくかもしれませんね。

経験は、唯一無二の資産

何を書けばいいかわからない方は、自分の経験そのものをそのままアウトプットしてみるのも、有効だと思います。

たとえば自分の場合は、「体重標準化計画」と称して日頃のダイエット記録を週に1回、このブログに書いています。

前回はこんな感じで書きました↓

減量・ダイエットは多くの人がやっているはずで、体重変遷や食事の記録なども多くの人が取っているはずなのに、その情報をアウトプットしていない人が多いと思います。

うまくいったダイエット方法などは、知りたい人も多いはずなので、積極的に発信していくと良いと思います。

小さな習慣で、確実に未来は変えられる

寝て過ごすのはもったいない

多くの人が利用する電車ですが、周りの人を眺めてみると、意外と睡眠に使っている人も多いです。

睡眠不足で寝てしまう人は、普段の生活を見直した方が良いかもしれません。

むしろ、電車内で寝る時間を最初に計画してしまうと、本来確保すべき睡眠時間を減らす口実になってしまうので、あまりおすすめはできません。

電車内での睡眠は、質の高い睡眠とは言えません。

ちょっと頭が冴えるような感覚になるかもしれませんが、効果は限定的だと思います。

小さな成果を積み上げる

電車での時間は、終わりの(電車を降りる)時刻が決まっているため、締め切り効果を発動させることができます。

これを続けていくと、沢山の小さな成果が積み上がることになるため、1回の成果は小さくても、電車での時間を有効に使い続けることで、それを大きな成果に変換することも可能だと思います。

千里の道も一歩から。

まずは次に電車に乗る時、どんなことをしようか、考えてみてください。

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