“書くことの楽しさ”を改めて感じている(TECH::EXPERT 40日目)

こんばんは。

今日でTECH::EXPERTの受講から40日が経ちました。

長かった気もするし、あっという間だった気もします。

毎日、少しずつでも新しいことができるようになっていく過程は、とても新鮮です。

では、本日の振り返りをしていきます。

まずは今朝の目標ツイートです。

個人アプリ開発発表 プレゼン資料作成

個人アプリケーション発表会では、WordPressで実装したこのブログのことを発表する予定なのですが、今日はまず最初に、そのプレゼン資料を作りました。

発表時間は1人5分なので、細かい部分まで発表する感じではなく、簡単な概要説明としてまとめました。

入れ込んだ項目は下記の通りです。

  • なぜWordPressに取り組んだのか?
  • ブログのテーマ
  • 作成したページ
  • 反省点

文字ベースではありますが、リハーサルの意味も込めて、簡単にここでもプレゼンをしていきます。

なぜWordPressに取り組んだのか?

ちょっと文字がごちゃごちゃしちゃって反省してるんですが、これ以上削れませんでした。

では、1つずつ紹介をしていきます。

サイトデザインのカスタマイズ性に限界を感じた

2015年2月から、Seesaaブログという無料ブログのプラットフォームを使ってきました。

今日に至るまで、何度かサイトデザイン変更などもしてきた経緯があります。

本当はSeesaaブログ内でもCSSをいじれたりするのですが、どうしても無料ブログプラットフォームなので、できることが制限されているように感じました。

元々文字が書ければそれで良かったので、あまり深く考えてきませんでしたが、少しずつ読者目線でブログを作りたいと思うようになり、綺麗なデザインテーマが沢山あるWordPressに憧れを抱くようになりました。

今回は、WordPressを使ったブログサービスに移行をする良い機会だと思い、実装を決意しました。

ドメイン・サーバーの知識を深める

元々、ドメインやサーバーがどんなものなのか、ぼんやりとした理解に留まっていました。

プログラミングとは直接関係ないにせよ、WEBサービスを作るなら絶対に知っておかなければならない知識だと思い、このタイミングで学習ができる上、実際の実装経験を積めるのは一石二鳥でした。

それぞれがWEBサービス上でどのような役割を果たすのかを、より深く理解することができました。

PHPの言語としての役割

PHPは、WEB開発に特化していて、「サーバーサイド」と呼ばれる、WEBサービスの後ろ側の動作を担当するプログラミング言語です。

WordPressを使うにあたり、今まで使っていた「Ruby」に変わり、「PHP」を使うことになったため、初めはちんぷんかんぷんでした。

今は、それぞれの記述がどんなことをしようとして書かれたものなのかを調べながら、1つずつ理解している段階です。

今後も長く付き合う言語になりそうなので、少しずつ理解を深めていこうと思います。

更新性・アピールのしやすさ

ブログは、自分さえサボらなければ、必然的に更新されていく媒体です。

WEBサービスが“サービスとしてちゃんと稼働するかどうか”を他人に委ねなくても良い、ということは、自分にとって制作の大きなモチベーションになりました。

それから、今後WordPressの制作案件を受けるようなことがあれば、単純にノウハウを活かせるのと、このブログ自体が1つのポートフォリオとしても機能するのではないかと思いました。

ブログのテーマ

次に、ブログのテーマについてです。

こちらは昨日のブログで説明していますので、ぜひご覧ください。

作成したページ

こちらも画像の通りです。

元々こういうコンテンツ作成において、割と何でも詰め込んでしまうタイプなので、今回はとにかくシンプルであることと、ユーザーにとって見やすいことを意識しました。

その結果、現時点では計画通りのものが作れたと思っています。

反省点

反省点は沢山あるのですが、抜粋したものを画像に掲載しています。

どうしても限られた時間での実装なので、色々と詰め切れていない部分や、理解し切れていない部分があるのですが、それは今後運用を重ねていく上で少しずつマスターしていけたら良いなと思っています。

新型コロナに関する記事も書きました

どちらかというと、今日はこれに時間を費やしすぎてしまったかもしれないです。

とはいえ、センシティブなトピックなので、手を抜くわけにはいきませんでした。

どうしても取り扱いたいテーマで、自分自身も理解が足りない部分があり、1つずつ調べながら記事作成をしていきました。

結果的に3~4時間かかってしまいましたが、新型コロナについてわかりやすくまとめることができたと思っています。

Railsは断念、JavaScript / jQueryを優先

もう1つの目標として挙げていたRailsの復習は時間的に断念しました。

同期との会話で、「最終課題はどうもJavaScriptやjQueryの理解を深めておかないとやばいらしい」という情報を得たので、土日はこの2言語の復習を優先的に行って、その後をRailsの復習に充てたいと思います。

来週月曜日には、ちょうどjQueryの理解度チェック試験もあるので、このタイミングで理解をさらに深めておきたいと思います。

やっぱり書くのは楽しい

新しいプラットフォームでブログを書いていることもあり、改めて文字を書くことの楽しさを感じており、結構な長文になってしまいました。

これと同じような経験を早くプログラミングでもできるように、学習を頑張りたいと思います。

プログラミング言語の習得は、きっと日本語を覚えるようなものに近いと思うので、続けることが肝要だな、と思います。

例によって土日はアカペラ関係の予定が目白押しですが、空き時間は必ず作れるので、学習を進めていきます。

ではでは、今日もおつかれさまでした。

新型コロナウイルス(COVID-19)に関する公的情報源まとめ【新型コロナウイルスの基礎・予防策についても解説】

新型コロナウイルス(COVID-19)についての情報を発信している公的機関のうち、信頼性があり、かつ、わかりやすく情報提供をしてくれているものをまとめました。

新型コロナウイルスに関する情報入手にお役立てください。

また、本記事で紹介している公的機関の他に、有益な情報を発信している公的機関などがございましたら、随時更新を致しますので、お知らせ頂けますと幸いです。

日本の公的機関

厚生労働省

ホームページ

https://www.mhlw.go.jp/index.html

新型コロナウイルス感染症について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

公式Twitter

国立感染症研究所

ホームページ

https://www.niid.go.jp/niid/ja/

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報ページ

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov.html

東京都感染症情報センター

ホームページ

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/2019-ncov/

世界の公的機関

世界保健機関(WHO)

ホームページ

https://www.who.int/

新型コロナウイルス (COVID-19)関連ページ

https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019

公式Twitter

重ねてのご案内となりますが、有益な情報を発信している公的機関がございましたら随時更新致しますので、お知らせ頂けますと幸いです。

新型コロナウイルスの基礎・予防策

ここからは、2020/02/28時点で既に公的機関から挙がっている情報から、

  • どんなウイルスなのか
  • どうすれば感染する可能性を下げられるのか

を深掘りしていきます。

これより下の専門的な情報は、主に上記でピックアップした公的機関の関連ページを参照しています。

どんなウイルスなのか

ここでは、上記で取り上げた公的機関が案内している新型コロナウイルスの説明を、項目別に、なるべくわかりやすい形でまとめています。

これまでのコロナウイルスの特徴

  • 感染しても多くは軽症
  • 重症化している例
    • 2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」
    • 2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」

ほとんどのコロナウイルスは、感染しても軽症で済む事例が多いようです。

どのようにしてウイルスが発生したのか

重症化した2つのコロナウイルスは、動物由来と考えられるヒトへの感染事例で、今回の新型コロナウイルス(COVID-19)は、遺伝子配列がコウモリ由来のSARSに近いため、コウモリ起源である可能性が考えられています。

そのため、感染した患者が重症化する可能性も十分考えられ、現時点でも死亡事例や重症化事例が報告されています。

感染様式

  • 飛沫感染(くしゃみ・咳・つばなど)
  • 接触感染(電車やバスのつり革・ドアノブ・エスカレーターの手すりなど)

現時点では、上記2種類の感染様式が考えられています。

空気感染のような伝染の仕方は確認されていないものの、閉鎖空間で多くの人と会話する等の一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等がなくても感染を拡大させるリスクがあるようです。

寒い時期ですが、換気はこまめにした方が良さそうです。

潜伏期間

潜伏期間は、1~12.5日と考えられています。

本ウイルスに感染を受けた人の多くは無症状のまま経過する可能性があるようです。

感染を受けた人の中で潜伏期間ののち、一定の割合で発熱・呼吸器症状(咽頭痛、咳)などの感染症状が認められるようになるようです。

具体的な症状

  • 発熱
  • 呼吸器症状(咽頭痛・咳)
  • だるさ(倦怠感)

これらの症状が、短期的ではなく4日〜1週間前後持続することが多いそうです。

また、高齢者や基礎疾患がある人で重症化しやすいことが明らかになっているようです。

どうすれば感染する可能性を下げられるのか

ここからは、新型コロナウイルスに関する上記の特徴を踏まえ、感染するリスクを下げるための手段を見ていきます。

一般的な感染症の対策

一般的な感染症の対策は、下記の通りです。

  • 流水、石鹸による手洗い
  • 咳やくしゃみをする時には、手で覆わず、ティッシュなどを利用する。間に合わない場合は服でもOK

また、周りの人への感染を抑えるために、咳エチケットも有効な手段とされています。

常に健康でいる心がけが必要

この他にも、

  • 偏食を避け、規則正しい生活をする
  • 適切な睡眠時間を確保する

などの基本的な健康を維持するための心がけが、今回のウイルスだけでなく、あらゆる病気を予防する上で必要になります。

マスクは有効?

既に多くの人が、感染予防のためマスクを着用していますが、「予防」という側面においては、必ずしも有効な対策とは言えないようです。 

問13 マスクをした方がよいのはどのような時ですか?

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ上で高い効果を持ちます。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクを着用しましょう。
ご自身の予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる予防効果はあまり認められていません。

厚生労働省 新型コロナウイルスに関するQ&A https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

混み合う電車やバスを利用する方や、換気のできない狭い部屋に長時間いなければならないような場合には有効な予防策となりえますが、そうでない場合は、マスクを着用しなかったからといって感染のリスクが増大するようなことは無さそうです。

反対に、マスクをしたとしても、一般的な感染症予防策を講じていなかったり、健康でいるための習慣を心がけていなければ、感染のリスクを抑えたことにはなりません。

事実情報を得て、正しい対策をしよう

こうした非常事態になると、心がざわつき、不安が生じ、真実を見失い、流れに身を任せてしまいがちになります。

むやみに煽り立てるようなニュースや報道、記事がどうしても目立ってしまいますが、この記事を通してお伝えしたいのは、常に、公的機関などが発している一次情報のような信頼性の高い情報をキャッチアップして、その時その時にでき得る最善の対策を講じることが重要だということです。

この記事が、感染予防に役立つよう、そして感染拡大を防ぐ一助となることを願っています。

遂にWordPressのブログがリリース!!(TECH::EXPERT 39日目)

いやー、感慨深いです。

最初からブログサービスを作ったのは初めてなので、ここまで来るのに丸3日かかりました。

遂に今日、WordPressのブログをリリースします!!

Seesaaブログに最大限の感謝を…!

今日のブログリリースをもって、Seesaaブログでの更新をストップします。

Seesaaブログには、2015年2月17日からお世話になっていました。
期間にすると丸5年。凄まじい年月です。

5年間で、717記事を書きました。
ほとんどは日記みたいな記事ですが、それでも、えげつない数字だと思っています。

Seesaaブログへの愛着

初めは、SeesaaブログとWordPressを共存させる予定でした。

WordPressには洗練した記事を中心に、そしてSeesaaブログには今までと同じ日記みたいな記事を中心に書いていこうと思っていました。

だけどそれだと読者が分散してしまい、良くないと思ったので、WordPressに一本化することにしました。

本当は、ブログごと削除しようと思っていた

WordPressへの一本化をする上で、考えなければならないのは過去記事の取り扱いです。

考えたのは、Seesaaブログの記事データを吐き出して、WordPressで全記事を吸い上げてしまう方法。

参考にしたのはこちらの記事です。

【徹底解説】SeesaaブログからWordPress移行の準備・手順・注意点
https://site-hikkoshi.com/7033/#i-5

サイト引越し屋さん by 株式会社DPパートナーズ

だけど、Seesaaブログの記事は、きっとSeesaaブログでしか書けなかったなと、途中で踏みとどまり、ブログ移転はするけれど、直近のWordPressブログ作成に関する数記事と、元旦の抱負の記事を除いて、記事は全部Seesaaブログに残すことにしました。

ありがとう、Seesaaブログ。

新ブログでやりたいこと

今後はこちらのブログでの投稿がメインとなるわけですが、こだわったのはテーマです。

テーマは「好奇心」

元々多くのことに興味を持つ性格なので、今回はそれを存分に生かした「雑食系ブログ」にしようと思います。

今までと記事執筆のスタンスを変えることはありませんが、より幅広いジャンルのことを、よりわかりやすく見ることができるようなブログを目指そうと思っています。

そのため、カテゴリも幅広く設け、自分の好きなテーマを好きなようにかける環境にしました。

ブログのセオリーは、”専門性があり、有益な記事を上げ続けること”

もちろん、ブログは読者にとって役に立つものが喜ばれます。

雑食系、または雑記が中心となるようなブログには、一般的に、中々読者がつくことは難しいと思います。

では、なぜそれをわかっていながら、「雑食系ブログ」として始動するのか。

“雑食”を強みにする

「雑食」が自分の強みなんじゃないかと思ったんです。

浅はかな知識ではあるかもしれないけれど、いろんなことを少しずつ知っていることで、専門的な知見とはまた別の価値観が生まれるかもしれない、と考えました。

1つのブログにこれだけ多くのカテゴリが並んでいるの、普通に考えたらおかしいですよね。

それをカバーできるほどの力が、「好奇心」にはあると思っています。

なので、これは自分自身にとって、また1つの挑戦みたいなものです。

このブログ運営自体が、ある種好奇心によって突き動かされている部分がありますから。

改めてよろしくお願いします!

プラットフォームが変わっても、中の人は全く変わりませんので、文章のテイストも、今までと同じような感じになると思います。

自己紹介用のページも作成したので、こちらもぜひご覧頂けると嬉しいです。
http://ryublog.org/about-ryusaito/

とりあえず一通りレイアウトは完成したので、明日はまた別の勉強やアプリケーション作成に取り組みつつ、TECH::EXPERTでの学習を続けていきたいと思います。

ではでは!!