【20200928】「マネ会」にて2記事の監修をしました

この度、お金の情報メディア「マネ会」にて、2記事の監修を行いましたので、報告します。

【1記事目】簡単に作れるクレジットカード特集!すぐに持てるおすすめクレカをご紹介!

https://hikakujoho.com/creditcard/easy/

クレジットカードの発行には審査がありますが、審査の通りやすさはカードごとに異なります。
そこで本記事では、比較的簡単に作ることができるクレジットカードを紹介しています。クレジットカードを持てるかどうか自信のない方や、既に別のカード会社の審査に落ちてしまっているような方は必見です。

マネ会クレジットカードTOP:https://hikakujoho.com/creditcard/

【2記事目】三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)で限度額を増額したい!増額審査のコツを解説

https://hikakujoho.com/cardloan/bk-mufg/increase-amount/

三菱UFJ銀行のカードローン(バンクイック)の増額審査に関する記事です。バンクイックに特化した記事となっていますが、他のカードローンの増額審査時にも参考にすることができると思います。
実際にカードローンの増額を考えている方だけでなく、カードローンを検討している方にもぜひお読み頂きたい記事です。

マネ会カードローンTOP:https://hikakujoho.com/cardloan/

お金のメディア「マネ会」

いざという時に困らないようにするために、お金に関する知識を普段からつけておくことは大切です。
「マネ会」では、お金に関する様々な知識をワンストップで提供している情報メディアです。他にも沢山の記事がありますので、ぜひご覧になってみてください。

マネ会TOP:https://hikakujoho.com/

【20200825】社労士試験 自己採点結果・反省とこれから

8月23日、東京ビッグサイト。

この書き出しだと、何だかミュージシャンにでもなったような気分になりますが、第52回(令和2年度)社会保険労務士試験を受験しに行ってきました。
会場は広々としていて、今までのあらゆる受験で経験したどの会場よりも集中しやすい環境だったように思います。

この日、自分自身としては、今の持てる力の全てを出し尽くしました。
その結果を、本記事で発表したいと思います。

試験の概要

社会保険労務士試験(以下「社労士試験」といいます)は、大きく分けて、午前の部と午後の部に分かれています。

午前の部は、選択式といって、予め用意されている文章の穴埋めを、語群の中から選んで回答する問題となっています。
8科目に分かれており、1科目5点満点の合計40点満点です。

これは、今回受けた試験の問題用紙の見開き。

選択式試験は、10:30〜11:50の80分間で行われます。
例年、時間は割と余裕が持てるように設計されているので、記憶力や思考力、類推力が試されるといえます。

午後の部は、択一式といって、複数の文章から、正しいものや誤っているものを選び出す問題が中心です。
このほか、正しいのがいくつあるか、個数を答えさせる問題だったり、正しい文章の組み合わせを答えさせる問題もあったりします。
7科目に分かれており、1科目10点満点の合計70点満点です。

択一式試験は、こんな感じ。

択一式試験の方が難所で、まず試験時間は13:20〜16:50で210分と、長時間に及ぶため、集中力と持続力が求められます。
しかも、選択式とは異なり、時間的余裕があまり持てないような分量設計になっているので、知識のみならず、いかに問題文慣れをしているか、というのも、ある程度重要なウェイトを占めるといえます。

今回の試験問題は、既に公式サイトで公開されているので、興味のある方はぜひご覧になってみてください。

第52回(令和2年度)社会保険労務士試験問題

https://www.sharosi-siken.or.jp/exam/info.html

社会保険労務士試験オフィシャルサイト より

社労士試験自己採点結果

では、自己採点の結果を発表したいと思います。

選択式

  • 労働基準法及び労働安全衛生法 5点中4点
  • 労働者災害補償保険法 5点中5点
  • 雇用保険法 5点中4点
  • 労務管理その他の労働に関する一般常識 5点中3点
  • 社会保険に関する一般常識 5点中2点
  • 健康保険法 5点中2点
  • 厚生年金保険法 5点中3点
  • 国民年金法 5点中1点
  • 合計 40点中24点 正答率 60%

択一式

  • 労働基準法及び労働安全衛生法 10点中8点
  • 労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。) 10点中7点
  • 雇用保険法 10点中5点
  • 労務管理、その他の労働及び社会保険に関する一般常識 10点中4点
  • 健康保険法 10点中1点
  • 厚生年金保険法 10点中5点
  • 国民年金法 10点中3点
  • 合計 70点中33点 正答率 47.14%

反省

むうううううううううううううぅぅぅぅぅぅぅ、悔しいいいいいい”い”い”い”い”い”い”いぃ”ぃ”ぃ”!!!!!!!!」というのが第一声。

社労士試験には、科目ごとに足切りがあるのですが、選択式の場合は、救済措置などがなければ、2点以下、択一式の場合は3点以下で足切り対象、つまり、合計点数が合格基準点を満たしていたとしても、不合格となります。

今回の自己採点結果の場合、選択式では、「社会保険に関する一般常識」、「健康保険法」、「国民年金法」において、択一式では、「健康保険法」、「国民年金法」において、足切り対象となってしまいました。

追い込み型の学習をしてしまった

自分自身は元々、夏休みの宿題を最後にやるような性格で、今回の試験についても、試験日が近づくにつれ、徐々にエンジンが入っていったところがあります。
それは決して良いことではないと思っています。
余裕を持ったスケジューリングとその実施は、永遠の課題です。

悔しい、でも好材料もあった

今回の自己採点結果について分析をしてみたところ、労働系の科目(労働基準法・雇用保険法など)については、選択式・択一式共に足切り対象外、しかもかなり高得点を叩き出している科目も多くありました。
正直、正答したものの中には、知識として習得していないものの、問題文からの類推で解けたものもあり、そういった意味では、労働科目については地固めがある程度うまくいったと思いました。

労働系の科目のみの試験なら、合格できたかもしれない。
これは、次回への自信につながるところです。

これからどうするか

まだ試験日から間も無いので、正直、まだどうするか整理がついた状態ではありませんが、次の試験は1年後で、それに向けてのカウントダウンは既に始まっているので、スタートダッシュは早い方が良いに決まっています。
しかし、一旦社労士試験の勉強はトーンダウンさせることにしました。
社労士試験勉強を完全にストップするわけではありませんが、一度、別の試験を受けてみようと思います。

11月にあるCFP試験に向けて動き出します

CFP資格は、FP(ファイナンシャルプランナー)の上位資格の1つなのですが、詳細については、下記サイトをご参照ください。

CFP資格とは?

https://www.jafp.or.jp/aim/cfp/cfptoha/#:~:text=CFP%C2%AE%E8%B3%87%E6%A0%BC%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8C%97%E7%B1%B3,%E3%81%8C%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

日本FP協会 公式ページより

社労士試験勉強を一旦トーンダウンさせる理由として、以下の2点があります。

  • CFP試験の科目の一部と社労士試験の社会保険科目の範囲が、一部完全に一致している
  • 次の社労士試験まで長いため、直近の目標が欲しい

1つ目についてですが、社労士試験における「国民年金法」と、CFP試験における「ライフプランニング・リタイアメントプランニング」という科目で、試験範囲が一致する部分があり、国民年金法で足切りを食らってしまった身としては、勉強し直す良いきっかけになると思いました。

そして2つ目は、自分自身のモチベーションの問題です。
直近の目標があることで、勉強のペースを維持できるのではないかと思っています。
既にCFPの1つ前のAFPという資格は持っているのですが、CFPも前から取りたい資格の1つだったので、チャレンジしてみようと思いました。

挑戦は、終わらない

多分、これからも、自分の興味ある分野への知的好奇心がある限り、資格なりスキルなりの取得に向けての行動は終わらないんだと思います。
自分自身、飽きっぽいところがあるので、来年に向けて、根気強く取り組んでいこうと思います。

改めて、応援頂いた方、ありがとうございました。そして、期待に応えることができなくて、ごめんなさい。
次回の社労士試験までに、必ずパワーアップして、合格します。

【20200801】それぞれの活動

現在、基本的には社労士試験に向けての勉強が中心の生活をしているが、アカペラ活動をしていることもあり、周りでは、コロナ禍においてもアカペラを用いた表現を模索し、自分たちにできることで表現をしている。

所属しているアカペラグループのうち、suisaiosco;picaroでは、インターネットを用いたコンテンツ提供に力を入れている。今日は、2グループの最近の動向を改めて紹介しようと思う。

suisai

「みえないものを、えがくようにうたう」というコンセプトを軸に活動しているsuisaiは、コロナ禍において、リモートでのアカペラ練習方法などを模索してきた。その中で、オンライン上でも自分たちのやりたいことが表現できる場として、ライブとは少し違った、オンラインパッケージとして「mado」という企画を打ち出した。

オンラインパッケージ “mado”

「mado」は、suisaiのYouTubeチャンネルで観ることができるオンラインコンテンツで、1曲を演奏する動画とは異なり、それぞれの「mado」にはsceneが設定されている。

7月の「mado」は、その2作目にあたり、”a/part”というsceneで公開した。

本動画は、8月10日までの期間限定公開。

演奏曲の中には、既にライブや動画などで発表済みのものもあれば、madoで初めて発表するものもあり、今後も月1回のペースで配信予定となっている。

osco;picaro

「映画の世界をアカペラで」というテーマにして、映画曲に絞ってアカペラ演奏をしているosco;picaroは、コロナ禍が訪れる前は、メンバーの仕事の都合で、本来の6人での活動から1人減らした5人で、ライブ活動などを行っていた。

今回、コロナ禍によって、思うように対面での練習ができなくなったこともあり、方針を大きく切り替え、独自のYouTubeアカウントを持ち、ネット配信に力を入れていくことになった。

また、ネット上が主な活動の場になったことから、再び、従来の6人での活動ができるようなったのは喜ばしいことだ。

そんなosco;picaroの最新の動画を紹介したい。

金曜ロードショーで上映された映画「聲の形」の公開日に合わせて作成した動画で、編曲は、ACAPPELLER.JPメンバーでもある、みやけん。

アレンジャー・演奏曲募集

osco;picaroでは、リモートアカペラを進めるにあたり、演奏曲やアレンジャーを募集した。いくつか回答を頂いて、現在は、それに1つずつ取り組んでいる。

このような活動の仕方は、コロナ禍になる前は考えたこともなかったが、コロナ禍をきっかけに、また6人で演奏できる形態として活動を再開できるようになったことは、素直に喜びたい。

また、本企画により、普通では生まれなかったようなアレンジャーとの繋がりもでき、怪我の功名を享受している。

ニューアカペラスタイルの模索

少々大袈裟かもしれないが、suisaiやosco;picaroが行っている活動は、これからのアカペラスタイルのプロトタイプの1つになり得るのではないだろうかと思う。

というのも、suisaiもosco;picaroも、全員が高い機材を揃えたりしているわけではなく、実現可能性が高い方法でのニューアカペラを模索している、という共通点がある。

今は、スマホでも気軽に音声や動画を録音できる環境にあり、お金をかけずにできることもかなり増えた。だからこそ、所属バンドでの本記事のような活動を通して、「やりたいことやできることは、実は目の前にあるかもしれないよ」ということを示せたら、嬉しい。