2020年3月上旬の体重変遷

こんにちは、Ryuです。

いつもブログを見てくださってありがとうございます。

今回は、2020年3月上旬の体重変遷について書いていきます。

体重標準化計画

私は小さい頃からずっと肥満体質で、サッカーをやっていた時でもBMIが24近くあり、人生の大半を太った体で過ごしてきました。

元々いろんなものやことに好奇心があり、それは食べることについても同様でした。

今でこそ70kg台まで戻りましたが、以前は90kgを超えていた時期もありました。

まだまだ減量成功と呼べるには程遠い体重ですが、少しずつでも減量に意識を向けて生活をしてみよう、ということで始めたのが、「体重標準化計画」です。

当初目標は1年間で27kgの減量だった

初めは2019年の1年間で、85kgから58kgまで減量する計画を立てていました。

結局、今はまだ70kg台後半で推移してしまっていますが、この1年ちょいで、減量に対する意識は薄まれど、体重維持や栄養についての知識が増えたお陰で、ほぼ風邪知らずの体にはなりました。

これからも、ゆっくりと減量をしていけたらと思います。

3/7時点の体重

3/7時点の体重は「77.2kg」でした。

この数値は、前週と比べると1.6kg減となっていますが、実は今週は、平日にある決め事をしていました。

それが下記です。

1日1食(+間食)生活

  • しっかりご飯を食べるのは夜のみ
  • 水分はしっかりとる
  • 朝はサプリメントのみ摂取
  • 昼から夜にかけて、空腹を感じたらナッツ類を食べ、野菜ジュースを飲む

平日の5日間、この生活を続けたところ、特に運動をせずに1.6kg減りました。

これは、いろいろな見方ができると思います。

単純に筋肉が落ちた可能性もありますが、予防策として、毎日通っているプログラミングスクールがビルの9階にあり、少しでも体が鈍らないように階段で昇降したりしています。

自分の中で摂取する主成分が炭水化物からタンパク質やビタミンになったことで、強烈な空腹を感じる事が少なくなり、体調を崩すようなこともなくなってきました。

夜しっかり食べることもあり、寝起きは結構空腹感がありますが、それを乗り切ってしまえば、お昼頃には空腹感は既にピークアウトしています。

そこからは、作業のキリの良い所でナッツをつまんだり、野菜ジュースや水を飲んだりしています。

個人的には結構な断食に近い意識でやっていたのですが、それでも体は慣れてくるもので、そんなに辛さを感じなくなってくるから不思議です。

減量と健康の両立は難しい

段々、減量のためというより、健康のために意識が向いてきた節がありますね。

健康を保つために必要な栄養素を摂取しながら減量をしていくのは、正直簡単ではないと思います。

食べられるものが必然的に制限されてしまうし、精神的にもあまりストイックにやりすぎるのは良くないと思っているので、今のところは、夜は自由に食べて良い時間にしたり、土日は1日2食に戻してみたりしながら、試行錯誤をしています。

他の人のブログなり動画なりを見ていると、みんな楽にダイエットなり健康維持なりができる感じで書いていますが、個人的にはこの域まで達することは難しいと思っています。

体質によっても大分減量の難易度や健康維持には個人差があると思うので、一概にそういうノウハウ系の記事を鵜呑みにしてしまって、無理にやろうとして体を壊してしまっては本末転倒なので、あくまでも自分にできる範囲で、ちょっとだけ無理してみることを続けるのが良いと思います。

自分自身は、1日2食の生活を1年近く続けてきたので、もう朝ごはんを食べない事が習慣として根付きましたが、最初は1日2食でも辛かったです。

食べる量の調節だけじゃなくて、食べるものを変えてみることでも、空腹感は結構変わってくると思います。

ナッツ類を相棒にせよ

特にナッツ類は、カロリーは高めですが、タンパク質や脂質が豊富で、空腹感を感じにくい食べ物なので、お菓子をナッツに変えてみるだけでも効果は出ると思います。

昨日は初めて、素焼きアーモンドを買ってみました。

今までは、アーモンドだけだと飽きるかなと思い、素焼きのミックスナッツを買っていたのですが、アーモンドが一番歯応えがあり、食べている感があるので、結果的に1度に食べる量も減らせるかなと思いました。

今後も週1回、体重の変遷と、ちょっとした感想なんかをこうやって記録していくので、ぜひお楽しみにして頂ければと思います。

ではでは!

前のブログより記事をお引っ越ししました

いつもRyu-Blogをご覧頂き、ありがとうございます。

Ryu-Blog運営のRyuです。

こちらのブログを立ち上げる際、当初は前のブログから記事を移管するつもりはありませんでした。

前の記事でもお伝えした通り、前のブログでしか書けなかったと思うことを移管してしまうのは、なんか違うなと思ったからです。

しかしながら今回、前のブログの記事を全て、こちらのブログに移管することにしました。
(既に前のブログの記事を含めた全記事が、こちらのブログで閲覧可能な状態になっております)

理由としては下記の通りです。

  • 前のブログを引用する際、表示に問題が出る
  • リライトしようと思ってもできない
  • 読者の分散、導線確保の問題

順番に解説していこうと思いますが、ブログに対しての今までとこれからの意識に大きく変わった点があるので、まずはそこから書いていきます。

書くことに対しての根源的欲求を次のレベルへ昇華させる必要性

今までブログは自分にとっての日記のようなもので、特に記事の先の読者を意識して書くようなことは、あまりありませんでした。

しかしながら今回、WordPressにブログ更新を移行することにより、ブログに対して、自分自身の中に大きな変化が生まれました。

それは、読者を意識することです。

5年間ブログ運営をしてきたといえど、そのほとんどの記事は、半ば自分自身の記録に過ぎないメモ程度のものであり、大半の人にとって有益な情報となり得ないものであることは、数字が物語っていました。

今回、TECH CAMPの個人アプリケーション開発で本ブログの作成を1から行ったことにより、こうして自分自身のプラットフォームで情報を発信することの楽しさを、改めて感じました。

それは記事のみならず、ウェブサイトのデザインや導線などを考えることも含まれます。

そうした発信自体の欲求は、今までもずっとあったのですが、その欲求を満たすためのブログ更新を続けてきて、わかった事があります。

誰かの人生をより良くするために書く

これは、ブロガーの至上命題と言えるのかもしれません。

そして、これまでの自分のブログから決定的に抜け落ちていた部分でもあります。

一般人の日記を公開するだけのブログに、人が集まることはありませんね。

もし、自分が読者の立場だったら、続けて読みたいと思うのは、何か新たな発見をもたらしてくれるようなものが多いです。

だから、自分自身もこれからはそうする、という、極めて単純明快な理由により、こちらのブログでは、誰かの役に立つような記事を作っていくことにしました。

必ずしも毎回そういった記事を作り上げることはできませんが、大きな方針として、今後はそのような記事を中心に執筆していきたいと思います。

前のブログを残しておくことの弊害

では、冒頭でお伝えした記事移管の理由について、それぞれ見ていきます。

前のブログを引用する際、表示に問題が出る

WordPressにはウェブサイトの引用機能があるのですが、外部サイトの場合は引用表示が難しい事がわかりました。

別の人が書いた記事やウェブサイトを引用するならまだしも、自分自身が過去に書いた記事を引用したい場合にも思ったように引用ができないのは嫌だな、と感じたのが、今回記事移管に至った最も大きな理由です。

WordPressの記事を引用する場合、とてもきれいに引用が反映され、読者にとっても良いと思ったので、移管をすることにしました。

リライトしようと思ってもできない

前のブログの記事はほとんど日記なので、今更リライトするような記事もそんなにありません。

しかしながら、仮にリライトをしたくなった時に、更新されるのが前のブログになってしまい、これは良くないと思ったのも、記事移行の大きな理由です。

リライトする時には大体引用もセットになるので、一石二鳥ですよね。

読者の分散、導線確保の問題

これはブログ自体のブランディングなどにも関わってくる点だと思いますが、片方更新終了しているとはいえ、同じような趣旨のブログが2つ存在しているのって、読者からしたらあまり良くないことなのではないかと思うようになりました。

そのため、新しいブログに全ての記事を移管することで、自分が書いた全ての記事がワンストップで見れるようにしました。

前のブログは3月一杯で閉鎖予定

上記の理由から、既に前のブログの全ての記事がこちらのブログに移管されています。

それに合わせ、前のブログは3月一杯で閉鎖をすることにしました。

同じ記事が2つのブログで見れてしまうのもあまり良くないと思った為です。

今後もこちらでブログを更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。

年金ゼロの先にあるもの

こんにちは、Ryuです。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

今回取り上げるのは、年金です。

減少する日本人口

既に日本は人口減少のフェーズに入っており、これによって、将来的にもらえる年金の総額は、ほぼ間違いなく減っていきます。

具体的にいうと、受給開始年齢の引き上げや、1回あたりの年金の金額の減少などが考えられます。

今日は、最悪のケースを考え、将来的に受給できる年金の金額がゼロになってしまった時のことについて、考えてみたいと思います。

年金は貯蓄なのか、保険なのか

人生100年時代と言われるようになって久しいですが、年金は、このような長寿リスクに備えた保険・共済制度だという前提を、まずは掴んでおく必要があります。

払った年金は将来ちゃんと受け取りたい、と思っている方も多くいらっしゃると思いますが、年金制度が立ち行かなくなってきている原因として、少子化と長寿化のダブルパンチが挙げられます。

数十年前よりも長生きする人が増えるようになったことで、国が支出する年金の金額も増えるわけですから、現役世代への負担はますます大きくなることが考えられます。

この負担を必要経費と取るか、搾取と取るかは人それぞれなのですが、年金制度についての基礎的な理解は深めておく必要があると思います。

年金がゼロになる具体的な理由

年金がゼロになる社会には、積極的な理由と消極的な理由が考えられます。

下記リストは主な予想です。

  • 積極的理由
    • ベーシックインカム(以下、”BI”とします)の導入(社会保障制度の廃止)
  • 消極的理由
    • 収支バランスの崩壊による年金制度の破綻

まずは、積極的理由から解説していきます。

BIの導入による社会保障の代替

BIとは、国民全員に一定のお金を配ることで、最低限の生活の保障を施すような考え方です。

日本は借金大国ですから、このような財政支出をするためには、税金をべらぼうに上げるか、既にある制度を廃止するしか無いと思います。

大幅な増税は、日本経済が停滞している状況を考慮すると、あまり現実的では無い気がするので、個人的には社会保障制度に替わってBIが導入されるのが現実的だと思います。

BI制度の是非については既に様々な議論がされていますが、本記事の主旨から逸脱するため、ここで多くは触れません。

BIの導入を積極的な理由としたのは、「国としての方針を示している」という点です。

国としての指針を示す能動的な政策と言えるため、政策の是非にこだわらず、積極的な理由としての紹介をさせて頂きました。

社会保障廃止で、日本はどう変わるか

BI導入などにより社会保障が廃止されると大きく変わる点を抜粋してみました。

  • 健康保険制度の廃止
    • 給料から健康保険料が引かれなくなる
    • 現在1~3割負担の医療費が10割負担になる
    • 出産手当金などの支給が受けられなくなる
    • 公的機関への手続きなどが無くなる
  • 年金制度の廃止
    • 給料から年金保険料が引かれなくなる
    • 老齢、障害、遺族年金が受けられなくなる
    • 公的機関への手続きなどが無くなる

この他にもいろいろ変わる点があるのですが、インパクトの大きいものとしては、年金が無くなることと、医療費が10割になるところでしょうか。

これらをBIによって補填するような形になるので、国民1人ひとりの資金管理が今までよりも重要になります。

現役世代が高齢者を支えきれなくなる未来

続いて、年金制度廃止の消極的な理由について考えていきましょう。

現時点で国家が抱える負債は1,100兆円を超えています。

そのほとんどを国内で所有しているから、大きな問題では無い、という人もいますが、冷静に考えて、負債が増え続ける国家は健全だとは言えないですよね。

社会保障は、国の大きな負担になっている

国の財政支出のうち約3割は社会保障費です。

これは、あらゆる財政支出の中で最も大きい割合であり、今後高齢者割合が増加していくにつれて、社会保障費の割合もどんどん上がっていくと思われます。

つまりこのまま社会保障費が増えていくと、日本は財政破綻をしてしまいますから、そうならないように、社会保障費を削る、というのが消極的な理由になります。

ただしこの場合は、BIのように代替する手段が提示されないため、一気に社会保障を無くす、というよりも、段階的に保障を減らしていくようなイメージです。

そして日本は、まさにこの最中にいます。

現役世代が負担する社会保険料が増え、高齢者が受給する年金が減り続けている今、改めて年金について国民1人ひとりが考える必要があると思います。

年金に関する諸問題を考えてマネーリテラシーを上げよう

今回は年金を軸に、将来の日本を考えてみました。

もちろん、今回述べた記事が正しい理解と見地に基づいた判断かと言われれば、自信を持って「そうだ」とは言えません。

しかし、こういった問題について自分自身で考えてみることで、日本の今後、ひいては自分自身の将来について、一度立ち止まって考える良い機会になると思います。

日本社会にとって悪いことが起きると、「全部国のせいだ」としてしまいがちですが、代表者を選んでいるのは、紛れもなく国民自身です。

それはただブーメランを投げているだけです。

今回は年金問題について取り上げましたが、今日本が抱えている問題について、自分で考えてみるだけでも、いろいろ調べることになりますので、マネーリテラシー(お金に対する理解)の向上につながると思います。

今回の記事をきっかけに、新しい学びの機会を得てもらえれば幸いです。