マークダウン記法をする時に気をつけていること

はじめに

マークダウン記法を使うことで、文章上や構成の面で様々な表現が可能になります。

GitHubでの共有やQiitaをはじめ、マークダウン記法は様々な場所で使うことができる記法で、文章の構成を俯瞰するためにも有用といえます。

今回は、自分自身がマークダウン記法を使う際に気をつけていることをご紹介したいと思います。

見出しを使い過ぎない

見出しは全部で6種類あります。

有効に使うことができれば記事全体の構成を掴むためにとても有効な手段となるのですが、使いすぎると、逆に読みにくくなってしまうことがあります。

見出しが多いと、どうしても小さい見出しになればなるほど内容が薄れていきます。

具体例の提示や、並列的な情報を1つの見出しで書きたい場合は、1つ下の見出しを使った方がわかりやすくなることがあるのですが、そうでない場合は、基本的に見出しは3階層(見出し1~3)くらいに抑えておくのが良いと思います。

装飾表現は、目的にあった使い方をする

マークダウン記法には、文章自体を装飾する表現として、「太字」「斜体」「太字+斜体」「インライン表記」など様々ありますが、それぞれの使用目的は、同一記事内で統一した方が良いと思います。

こうすることで、読者が見出しの重要な部分を瞬時に判別することができ、結果的に大事なところを正確に伝えることができると考えています。

どんな表現であれ、使用方法や目的が統一されていれば問題はないと思います。

1見出し1装飾

先ほどの見出し乱用の問題とも被る部分があるのですが、1つの見出しにつき、最低1つの装飾文を入れてあげることで、その見出しのアイデンティティが確立されるため、おすすめの記法となります。

逆に見出しの中の文章のほとんどが装飾表現になってしまうような場合は、読者に正確に重要な点が伝わらなくなってしまう可能性があるため、見出しを分割することをおすすめします。

おわりに

簡単ではありますが、自分自身がマークダウン記法を使用する際に気をつけていることを書いてみました。

用法容量を考えて、素敵なマークダウンライフをお送りください!

メルカリがもたらした支払革命

はじめに

こんにちは、Ryuです。
いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、「メルカリがもたらした支払革命」というテーマで記事を書いていこうと思います。

新しい経済圏の創出

これまで、何かを買うときはお店や通販で買うのがほとんどでした。
フリマサイトではなかったですが、従来から「ヤフオク」というオークションサイトを筆頭に、お店ではなく一般ユーザー同士のショッピングは成立していました。
ここに殴り込みを入れたのが「メルカリ」です。

メルカリがサービスとして提供している「フリマサイト」としての機能は、特に日本人の多くが持っている「もったいない」という概念をうまくビジネスに応用したケースになったといえます。

「どうせ捨てるくらいなら…」に目をつけた

メルカリが台頭したことで、市場全体で見たときの生産高は落ちていると思います。
なぜなら、メルカリの台頭で中古品の流通が活発化したことにより、お店のものが売れにくくなったためです。
日用品や短期消耗品に対する影響は限定的かもしれませんが、例えば服や家電やガジェット 、本、ゲームなどの短期的に価値が落ちにくいものが、メルカリでは特に流通が多い気がしています。

これらの品物は、一般的にお店で買うよりもメルカリの方が安く手に入る可能性も多くあり、また、売り手側にとっても、お店に買い取ってもらうより高い値段で売れる場合があるため、売り手と買い手がwin-winの状態となります。
更に、メルカリ自体にも販売手数料が入り、結果的には「三方良し」のビジネスモデルを形成することで、ここまでの繁栄を極めたのだと思います。

手段から目的へ

メルカリのすごいところは、「不要な品物を捨てたりするくらいなら売ろう」という手段のプラットフォームとしての機能を兼ね備えつつ、「メルカリを使ってビジネスをしよう」という目的を持つ人に対しての受け皿にもなっているところです。

せどりや転売という言葉が流行った背景にも、メルカリを筆頭とするフリマサイトの台頭なしには語れません。

せどりや転売の是非は別の記事に譲るとして、こうしたビジネスがネット上で気軽に行えるようになったことで、個人としてのビジネスの幅は広がり、敷居は確実に下がったと言えます。

メルペイが起こしているもう1つの革命

メルカリで得た売上は、同じメルカリが運営する決済サービスのメルペイの残高として使うことができ、同一アプリ内でメルペイの管理もできるようになっています。

メルペイが出てきたことによって、例えば、いらないものを売って得た売上を使って食事をする、といったようなことも可能になりました。

メルペイが他の「○○ペイ」と決定的に違うところ

お気づきの方も沢山いらっしゃると思いますが、「○○ペイ」「○○Pay」などの名前で各社が出しているサービスのほとんどは「QRコード決済」ですよね。
それに対してメルペイは、NTTドコモが運営する「iD」という電子マネー決済サービスを利用したものとなっており、支払いの際にわざわざアプリを起動する必要がありません。

これは極めて重要な点です。
一手間少なくなることの利便性を生かした方策であると同時に、群雄割拠する電子決済戦争において唯一、QR決済ではなく電子マネー決済を導入している点で、差別化を図ることができています。

おわりに

メルカリに追随する形で、現在は楽天が運営する「ラクマ」や、PayPayが運営する「PayPayフリマ」など、いろんなフリマサービスが出てきており、こちらでもまた、凌ぎを削る競争が勃発しています。

現金主義と言われ続けている日本においても、キャッシュレス化自体はかなり進んできていると思われます。
その覇権をどこが取るか、という一種の経済戦争の火蓋は、既に切られています。

まだ見ぬ表現の世界を求めて

はじめに

こんにちは、Ryuです。
いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は、「まだ見ぬ表現の世界を求めて」というタイトルで記事を書いていこうと思います。

コロナに翻弄されるイベント業界

世界中でコロナウイルスが猛威を奮っている只中ですが、経済的な影響を受けるのは、生活に直接必要なさそうなものからです。

今回の場合だと、イベント業界や実店舗を構えるほぼ全ての産業が経済的な打撃を受けており、アフターコロナの世界(コロナの猛威が過ぎ去った後の世界)では、なんとなく経済の形が変化していそうな気配さえ感じます。

リモートでも働けることを証明されてしまった企業も数知れず

仕事というとまだまだ通勤をしたり得意先周りをしたりと、足で稼ぐのが主流だった日本ですが、奇しくも今回のコロナにより、リモートワークが増加し、そしてそのことがこれからの働き方にも影響を与えそうな気がしています。

これは多くの人にとって不幸中の幸いともいえるべきことであり、特に首都圏では満員電車の改善などの現象も見られています。

我々は今、何をすべきなのか

世界中であらゆることを自粛する動きがある中、この地球に暮らす我々は何をすべきなのか、問われていると思います。

東日本大震災の時もそうでしたが、有事の時に人間の本性が現れます。
政府の対応に怒る者もいれば、日用品の買い占めに走る者、状況お構いなしに騒ぐ者など様々です。

そうした人々のほとんどは、普段の生活で「何をすべきなのか」を考えていない人です。
有事とはいえ、急に自由が訪れてしまったものだから、やることが見つからずに、社会的に何も生み出さないものだとしても、それをやらずにはいられないのでしょう。

私たちは(特に日本人は)、普段の生活に一杯一杯になってしまっている人が多く、日常を会社や他人に委ねていることが多いでしょう。
そのこと自体を責めるつもりはありませんが、今回のような有事の際に、そういった人々の行動は、止まってしまいます。

急に何をすれば良いかを自分で決めなければならない境遇が訪れても、準備も何もしていないから、何かを頼らざるを得ません。
その矛先が国に向いてしまう人は、国に対して怒るわけですね。
「どうしてもっと保障しないんだ」と。

こういった機会を前向きとらえ、一度、「自分は今何をすべきなのか」を自身に問うてみると良いと思います。

筆者の場合

ここで私自身について、今何をすべきだと考えていて、どんな行動を起こそうとしているかを書いていこうと思います。

タスクの解消

元々プログラミングスクールへの通いが終わったら、まずは溜まってしまっていたタスクの解消をしようと思っていました。
自分だけではなく他の人も絡んでいるものもあるので、なる早で終わらせていこうと思っています。

創作

プログラミング

今までプログラミングスクールで培った知識や経験を生かして、何かアプリケーションを作ってみたいと思っています。
構想さえない状態ですが、10週間前の自分に比べてできることや理解している概念は格段に増えているはずなので、それらを復習する意味でも、諸々できることがないか考え中です。

アカペラアレンジ

また、久々にアカペラアレンジをやってみようと思います。
依頼を頂いている案件があるため、じっくり作ることで、改めてアカペラ・音楽と向き合う時間を作ります。

他にもいろいろやりたい構想はあるのですが、1つずつ形にしていきながら、今後のことも考えたいと思います。

おわりに

今の時期は、普段できないことをやるチャンスでもあると思います。
暇な時間ができた人は、家でできる普段できないことにチャレンジしてみるのも良いでしょうし、その方が将来の自分にとっても良いと思います。

今しかできないことにフォーカスして、それぞれレベルアップしていけると良いですね。